ニセモノの良心

soulwarden.exblog.jp
ブログトップ

2007年 10月 23日 ( 1 )


2007年 10月 23日

緊急アンケートあなたのご意見は? その2

引き続きのご意見です。(エキサイト長文制限に引っかかった)

まだまだご意見募集中です。

========================================

社内ニートさん(デスクトップ守りまくり系)
1、  反対
PCが勝手にDLしてくるんだ、俺は悪くない。

2.1、 反対
バックアップさせろ。

2.2、 反対
デスクトップPCとノートPCと携帯とipodとその他のモバイルメディアに自由に複数回ダビングさせろ、それがバックアップになる。

3、  中立
よくわからない、が、中国の偽ディズニーランドみたいのがウォルトディズニーの死後数十年で合法化されるのなら、それはそれでカオスな気がする。

4、 中立
どうでもいい、つかsoulwarden氏が目の敵にしてるフリーライダーは、ほぼ例外なくインターネットユーザー(笑)だと思うんだけど?
MiAUの設立趣意を読む限り、「先進的インターネットユーザー」なんてひとくくりにするのはフリーライダーに失礼だw


==============================================


通りすがり@コンテンツ屋(コンテンツ屋系)

1、賛成(無駄だけど)
法律で禁止して何人か捕まえても、見せしめ以上の効果さえないと思う。Winnyの情報漏えいで人生狂った人間が山ほどいるのを知っても、やる奴はやってるわけだし。
とはいえ、コンテンツを作る側からすると1視聴1円とかでいいから払ってもらえる仕組みがあると助かるので、そういうシステムの構築を促す動きには賛成しておきたい。

2,1、反対
ミス・失敗に対する対応ができないシステムは、欠陥があると考えるべき。

2,2、賛成
コピーワンスの欠点が修正され、人為的ミスなどの心配がほぼなくなり、通常の利用であれば問題はないと考えるので賛成。
ただ、今から仕様変更して間に合うの?っていう「対岸の火事」的不安はあるけど。TV局とか開発とか電気屋とか現場の人たちが大変なことになるんじゃね。


3、反対
著作権が50年だろうが70年だろうが今、コンテンツを創っている奴らがもらえるお金はどうせ変わんないので、どうとでもしてくださいというのが本音。賛成派の松本零士先生がむかつくので反対。

4、中立
 やりたいならやればぁ。
「我らがインターネットユーザの代表です」みたいな臭いがして、基本的には嫌いな人種だが、こういう規制やら束縛を嫌う人たちが社会に果す役割があるのも事実。なので好きなようにやってください、私と関わりのないところで。

==============================================

福田2さん(漂白言論じゃさそう系)

1、 反対
冤罪の起こりそうなシステムだから。
2.1、反対 
DVDR等、メディアの信頼性がどれほどなのかしってるのか?
2.2 反対 
この縛りのせいで、HDDが満タン等での、HDDの中身の消去、初期化ができない。
3、 反対 
遺族を50年以上守る根拠が乏しい。
4、 反対 
不必要な理由は存在しない。


============================================

IRYさん(ただの消費者と見せかけて実は!・・・系)
1、→文意不明。
丸ごと違法と認定されたサイトなのか、違法な内容を含むサイトなのか。流れから「著作権をクリアしてないコンテンツのダウンロードを違法とする」の意と判断する。賛成。故意犯に限定するのであれば不都合があると思わない。海賊盤対策は個別業者狙い撃ちよりも業者から客を取り上げて日干しにする方が効果的だとも思う。これで正規品の売り上げが増えるかわからないが減ることもないと思う。大いにやるべし。

念のため補足。上記「1」への理由中で「業者から客を取り上げて」というのはもちろん「客を牢屋にぶち込んで」という意味ではない。威嚇して客が近づかないようにするの意。

2.1、→反対。
焼きミスすることもある。メディアにバックアップとったあとでもHDD内で作業できた方が便利。

2.2、→消極的賛成。
反対する理由があまり思い当たらない。自分の使用状況ではHDD内コピーも含めて5回以上コピーした記憶がないのでこれまでと全く変化ないと思う。ただし10回(9回)という回数の根拠が不明。

3、→反対。
延長の根拠に説得力を感じないから。ただし存命中の著作権者への見返りは断固守るべし(敬意&金銭)。延長への反対が今の作者への軽視になってはならない。

4、→反対。
場があって困ることはないから。ただしデマを飛ばして煽る人はお願いだから消えてくれ。

================================================

渡辺裕さん(2回目で微妙って使うなって言ったら面白がってる系)
1、微妙。
違法コンテンツ配給側が「私ら違法なんですけど?」って言うわけないので、知らずに入って違法だ違法だ! と騒がれてショッキング。
2.1、微妙。
「失敗したらそれまでなシステムはクソ」という意見に賛成なんだけど、だからといって複数コピーを容認したら限度枠いっぱいまで無茶する馬鹿が目白押し。民生用は3回失敗でゲームオーバー・コンティニュー無しが男の中の男。
2.2、微妙。
10回とか多すぎですよね。3回でゲームオーバー上等。
3、微妙。
個人的には30年で十分だと思ってるんで現行の50年でも十分長いと言えなくも無いですね。70年の有効期限いっぱいまで愛でられる作品よりも半年~2,3年程度で消費される「商品」のほうが圧倒的に多いわけですから。「商品」の側も助けてあげたい。
4、微妙。
「場」は必要だと思うけど、そこを主にご利用するのが「誰か」にもよるんじゃないですか? 多分フリーライダーさんが大挙して押し寄せて当然のよーに占拠すると思いますが。
 それがインターネッツ界隈の「意思」だというなら、じゃあインターネッツなんぞ滅ぼしてしまえと。そういう意味でブッ叩かれそうな気がします。

====================================================

わわわさん(一般会社員と見せかけて実は!・・・系2回目)

1.反対。
合法・非合法の線引きが全く分かりません。
2.1.反対。
「1回」の定義を緩くするか3回くらいしてもらわないとDLNAとか出来ないです。
2.2.中立。
さすがに10回もコピーする必要性は感じませんが、中途半端に制限するのもどうかと。
3.中立。
金のかかる70年前の作品には別に価値を感じません。
4.中立
数は力なんで当事者の為の「場」は必要なんではないかと。

=================================================

SiroKuroさん(この間の論争は僕は面白かったんですが系)

1、保守的な立場から、どちらかといえば反対。
コンテンツの違法流通を抑制することが目的だと認識しているが、効果の程度があまり期待できないことが理由。なお、海賊版をダウンロードすることが消費者の権利の1つに数えられるかどうかはここでは考えていない。


2.1
権利者の立場から、消費者の通常の使用が害されるならば反対。害されなければ賛成。
権利者の立場から見ると、著作権に則った流通のコントロールという目的はよく理解できるし、コピーワンスやダビング10という選択肢が存在することは実に魅力的。

ただし「これらの技術を無視してコピーするクラッキングの抑制」と「これらの技術が未熟ゆえに消費者の権利を害する可能性」の2つについては懸念。この懸念の背景にはCCCD技術の失敗がある。技術的に消費者に受け入れられるならばなんら問題は無い。



3、保守的な立場から、反対。
明確な理由なしに欧米にあわせる必要はまず無い。20年延長してメリットがあるのは一部の著作権者だけ。延長しないならば青空文庫が栄えるメリットが考えられるが、それを考えずとも延長にたいしたメリットが無いものと認識している。



4、反対。
意見は多ければ多いほど良いが、一部の強者が多数派意見を握りつぶすことが出来るのが現状。ユーザの意見を中央に届けるための支援は、その役目に際して MIAU が適切かどうかはともかく、早急に必要だった。

==================================================
R.Fさん(同人作家系)
1.反対
ダウンロードの時点で明白に違法だとわかるとは限らない。恣意的な警察の運用に利用される可能性が大きすぎる。
2.1. 反対
あれは「コピーワンス」ではなく、「ムーブワンス」である(じっさい、移動も一度きりしかできない)。そんな詐欺技術には断固反対。
2.2. 反対
「コピーワンス」と同様の羊頭狗肉である可能性が捨てきれない以上、反対。
3.  反対
遺族云々というのならば、子供が十分稼ぐことが可能になる25年で十分。
4. 反対
監督省庁が権利者側しか向いていない現状では、利用者側の意見を取りまとめる団体は必要。

==================================================

blackantさん(人生、寝言の如し。系)

1、反対。あくまで違法コンテンツを準備した側のみを取り締まるべき。合法を装ったサイトを目の前にしたら、ネットに疎い一般人は違法と知らずにダウンロードしてしまうはず。さながらフィッシング詐欺の手口のように。
2.1、そんな技術に血道を上げるのはエネルギーの無駄遣いのように思えて反対だけど、コンテンツを安くしてくれるなら賛成してもいい。映画なら劇場公開中に何度でも見に行けるように、DVDなら気軽に買えるように、ネット配信ならプレイヤーを変更しても気楽に再課金できるように。映画は1000円以下がいい。昼飯の定食と天秤にかけられるくらいがいい。
2.2、よくわからない。どうでもいいとも言える。映画なら「10回もコピーできれば十分じゃない?」という意味で賛成。でもやっぱり「そんな技術に血道を上げるのは・・・」と思うと反対。
3、徴収された著作権料が作品の保護(たとえば美術品なら劣化を防ぐための管理や修繕とか。映像や音楽や書物の場合・・・何だろ?)に適切に使われるなら延長してもいいけど、よくわかんない人たちの懐に入るのであれば反対。松本先生は「遺族の生活を守りたい」みたいなことを言ったらしいけれど、死後50年もあれば十分じゃないの?配偶者はともかく子孫は自分で稼ぎましょうよ。
4、あったほうがいいんじゃない?


=================================================

Tさん(普通の利用者とみせかけて実は!系そしてこのネタ使うの3回目)

1、反対。
将来に与える影響が甚大であるにも関わらず、拙速に成立を目指すプロセスそのものに反対。また、『ダウンロード』の定義そのものがあやふやであること。

2.1、反対。
利便性を著しく阻害する。権利者にとっても利用者にとっても不幸。

2.2、反対。
利便性を著しく阻害する。権利者にとっても利用者にとっても不幸。

3、反対。
著作権によって利益を得るのは著作者だけでよく、著作者の配偶者や子孫が利益を得る必要はない。

4、反対。
どの程度の力を持った存在となるか分からないが、声をあげることは重要。何もしないよりは1000000倍良い。


===============================================

ふにふにさん(ふにふに系)

1反対
 実効性においに疑問がある上に、現状特定の著作権者だけを有利にする法改正は、法の公平の観点から言っても不適切だと思います。

2.1 中立
私自身、コピーフリーのときは、PCに取り込んでHDDで保存していたので、それができなくなったのは大いに不満ではあります。
が、そのおかげで、コンテンツをコレクションするということがなくなり、視聴数もずいぶん減って他のことに時間を使えるようになったので、結果的には別にどっちでも良いかなと思うようになりました。
それに、大部分の視聴者は録画したって積んどくだけで見返すことなんてほとんどないですしね。

2.2反対
孫コピーができない以上1回だろうが10回だろうが意味がないです。

3反対
著作権って、遺族を食わせるためのものじゃないでしょ。

4反対
いままでなかったことが、今の惨状を生んでいると思っていますので。
日本は、消費者団体全般の力が弱すぎます。
個人的には、アメリカ科学振興協会みたいのが、理想なんですけどね・・・・


===============================================

ねもとさん(どうじんけい)
1. 中立
どちらでもない。
理念で言えば賛成。
現実的には「ダウンロード禁止」という言葉が独り歩きするのが確実なので反対。個人情報保護法の顛末を見ても明らか。

2.1 中立
どちらでもない
映像コンテンツの本命はセルソフト。セルソフトが充実すればTV放送からのコピー問題は相対的に低くなる。
TVを観ない人が増えている。私もニュースぐらいしか見ていない。観たい時に入手でき、直接的に対価を払えるセルソフトの普及が急務。
ただしDVDはもはや海賊版業者を幇助するための媒体。コピー管理の進んだBDでのリリースが理想。

2.2 中立
どちらでもない

3. 中立
どちらでもない
「70年」に着目すれば、特に無期限でも良いのではと思う
「無方式」に着目すれば反対。
早い話50年を超える保護については登録式・有料で行うべきだと思う。支払いを怠ればその時点でパブリックドメイン。料金は特許のように年々高くなる方式で。

4.反対
理由
・言論の自由があるから
・言論の自由という原則を揺るがす反社会的な活動ではないと思うから

==============================================

bucmacotoさん(北の国からトラックバックくれなかった系)


1.基本理念賛成 (以下の3要件が担保されること)
 ・量刑は罪の軽重に比例すること。(大量・多種・原著者の意向反映)
 ・当局や権利隣接者の恣意的な運用を防ぐこと。
 ・冤罪を引き起こさないこと。(誤り と 過ち は別物ですから)

2.1 反対(ただしごく弱腰 w)
2.2 賛成
 著作者・発表者に方法を選択する権利あるのは当然。
 選択肢は淘汰に委ねるのがいいという見解です。

3.反対
 発明特許の期間と整合性があっても良いと個人的には思います。

4.No.
 そういう場を制限することは、日本国憲法理念上もできない。
 あえて個人的な見解を言えば、不要(なくても困らない)と思います。 けれども、必要ない(無用だ あるいは 不必要:存在しないほうがよい)とは思わないのです。

=================================================

mrcmsさん(中の人系)

1  反対
これ施行されても私らは困らないのですから(と思い込んでますから)。しかしWHOのタウンシェンド氏ロリサイト閲覧事件でもわかるように(その事件の真偽はともかく)、いつ何時気付かず罠に嵌ることだって有り得るわけです。ほかにも例えば電気機器のリサイクル法でヴィンテージ楽器が使えなくなったとか、こっちが想像する以上のことが起こり得るわけで、そうすると、なんでも簡単に法にするのは慎重になるべきなんじゃ?と思うわけです。

解釈不能なくらい事細かに明文化しない限り、安易な法化というのは極力避けるべきじゃないか、と個人的心情として思いますよ。』


====================================================

Unimiso さん(メールいただきました系)

1、違法サイトからのコンテンツダウンロード違法化へ賛成しますか?
  まずダウンロードの定義からでしょう?
  ウェブキャッシュに残ったものも、違法とか言われたら、ユーザー制御下
  じゃないんだからかなわん。
  つか、ダウンロードを論点にしていること事態が的外れかと。
  アップロードとか公開にフォーカス当ててくれ。
  ダウンロードは、違法アップロードであるとユーザーが認識できるものは
  違法化しても良いが。
  違法図書や円光と同じじゃないかな?
  利用者が認識でき、制御できるものならダウンロード違法でも良いが、なにも
  かもを一緒くたにするのは論点ずれてる。
2.1、コピーワンスに賛成ですか?
2.2、ダビング10技術の採用に対して賛成ですか?
  どっちでもない。
  回数論議じゃなくて、まずは今可能な保護技術(DRM)とかに焦点当てるべきだろ?
  0回か一回以上は大きな隔たりがあるが1回が10回になっても何も変わらん。
  ごちゃごちゃするんなら0回でも良いんじゃない?
  その代わり目コピ耳コピは合法化すれば。
  # 情報の劣化なのだからコピー反対者もこれで納得してくれ
3、著作権の保護期間延長に賛成ですか?
  著作権という枠が広すぎるんだから反対。
  絞った上での(営利目的でのなんとか権とか)権利ごとなら、延長は
  賛成する部分もある。
  あと、その保護対象が営利に活用されてるのかとか、ちゃんと区別
  すべき。
4、上記1~3に関するインターネットユーザーの意見表明の支援の場なんて不必要ですよね?
  あってもなくてもいいんじゃないかな。
  べき論じゃないのでは?
  それを議論というか質問に乗せることのほうが的をはずしてる気がする。
  実社会でも、そういう場がほしいと思った人が場を作り、賛同した人が集まる。
  それと同じであって、場がある「べき」ではなくあってもよい。


=============================================


ごめん、最初は整理しようと意図はあったけど、忙しいのでとりあえずコピペ。
あとで整理します。

そしてだんだん不安になってきたのですが、・・・抜け、ありませんよね?




まだまだご意見募集中。
お気軽にご参加ください。
[PR]

by soulwarden | 2007-10-23 08:58