人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ニセモノの良心

soulwarden.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 07日

業界の大きさ

 文章飛んだ。やりなおし。お題も変える。ちょうむかつく。


 大学の頃バイトしてたことがある。近所のスーパーのレジ打ち。どこの田舎にもありがちな小さなスーパーながらも、そこそこ繁盛していた。
 1つのレジで、大体50万くらいの稼ぎがあってそれが×6つだから、(レジの場所によっても売り上げに差はあるけど)1日の売り上げが店舗で300万~400万くらいだったはず。
 ということは、30をかけて月商で1億円。12をかけて年商で12億円の店舗だということになる。別会計のお歳暮とかもあるから、実際にはもうちょっと多いだろうけどね。


で、何が言いたいかといい生ますと、地方局の売上高について。
地方テレビ局の売り上げは、実は微々たる物だ。
小さいところで30億円弱。政令指定都市をエリアに抱える基幹局でも150億円くらい。

 つまり、地方テレビ局の規模は、僕がバイトしてた田舎の小さなスーパー3~13店舗分に過ぎない。

 1日売上60万円の普通のコンビニで換算しても、15軒から50程度の規模だ。・・・なんだか15軒なら町内でまかなえそう。



 さて、これをどう考えるか。テレビという媒体が浸透しきっている割に、そして電波帯域を大きく使っている割に売り上げが上がっていないと見るべきでもあるし、逆に無料視聴システムの限界と見ることも出来る。



 規模が小さいと潰れやすい。当たり前だけど。普通に考えたらこの規模だと、スーパーと同じくらい潰れたり新規算入したりしそうなものなんだけど。
 でもテレビ局の倒産なんかかつてない。やっぱ恵まれているんだろうな。
 免許事業万歳!

by soulwarden | 2006-02-07 23:50 | 疑問


<< さて、ワンセグが動き始めました      天皇制の話 >>