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ニセモノの良心

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2005年 11月 27日

世界のCMフェスティバルin大阪5 しゅーりょー

最後は「世界一長いCM(ネスカフェ)」見て、残ってる風船全部割って、世界のCMフェスティバルは終了しました。
面白かった~。パチパチ~


覚えているのは、やっぱり笑えたり驚いたりして、そしてその笑いや驚きがコンセプトに適合しているCMだね。


あと五感に訴える系。アネスティだっけ?なんか名前違う気がするけど拷問廃止運動団体。
(追記 アムネスティだった。)CM500本のうちでも異色だったんでよく覚えてる。
3つあったんだけど、最初のやつは洗剤のCMみたいに「こんなに洗濯物がきれいになりました。」続けて「以前は週2回の拷問で血まみれでしたから」と結ぶCM。当社比のように血まみれのシャツときれいなシャツを左右で比較するの。

2つ目はチョークで黒板をキィーって引っかきながら文字を書いていき、見る側の神経を痛めつけといて、最後に黒板全体を引きで見せると、そこに書いてあるのは「拷問禁止」の文字。CMが拷問だって。
最後のはキリストの受難を見せ「2000年前、たった一人が受けた拷問を今でもみんな覚えている。」そして「現在も拷問を受けている人は沢山いる」と続けるCM。これはキリスト教徒には効く。



 日本のCMは世界的には余り評価されていないらしい。15秒スポットで商品解説してる形態が主流なのが原因の一つらしい。まぁ15秒じゃ物語をつくるのは厳しいわな。(エステー化学の消臭力のCMみたいな例外はあるけど。あのCM大好きだ)

電通博報堂の人も何人か来てたみたいで「面白いCM作って。宜しく!」って言われてた。
(追記 ただ日本企業の海外で作るCMは評価が高いらしい。ホンダとかソニーとか。確かに面白かった。)


ところで僕はこんな時間に大都会に放り出されて(追記 終了が朝5時だった)、どうすればよいのでしょう?
…マンガ喫茶かどっかで寝とこ。

by soulwarden | 2005-11-27 05:53 | 旅先より


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