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2009年 08月 22日

大曲なう

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全国花火競技大会なう
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by soulwarden | 2009-08-22 19:41
2009年 08月 11日

日テレ放送事故に関する技術的考察、多分これが正解

3日エントリを書かないと死んだと噂されるウェッブ界隈にて、1月も動きを見せなかった孝好です。
こんちは。
まだ生きています。




・・・あんまり書かなければ、書き方を忘れるね。



小寺さんの日テレ放送事故に関する技術的考察について、僕も検証してみた。


まず、小寺さんのあげられている理由では説明つかないことがある。
・タイム広告とスポット広告でライン(CMバンク)は切り替えていない。それを行うと、ファイリングを2度行う必要が出るためだ。それにより素材管理が煩雑になり、事故の可能性が高まる。(マイクロに乗せるか乗せないかは、発局Qシート側のみで管理する。)
・バックエンド側の回線接続によるミスならば、その前のCM枠で事故っている。
・15秒で復旧できるような凄腕運行マンは、まずいない。大抵10秒くらいは呆然としている。


なので、他に理由があるのかなと。


で、僕なりに考えてみた。
と言っても僕のほうはもっと簡単に。イベントの確認からの推察。

検証日は今日。
NTVのおもいっきりDONの終わりのイベントを確認してみた。

END-提供 5秒
次番組のPR(ブリッジという)[ミヤネ屋] 15秒
SB(CMね)


という流れだった。



曜日が違うのでフォーマットが違う可能性があるものの、まぁ95%くらいの確率で月曜日と木曜日は同じフォーマットで動いているはず。


問題の放送事故部分を確認すると(日テレ放送事故で検索したら先頭だった)、
END-提供 5秒 ○正常
次番組のブリッジ[ミヤネ屋] 15秒  ×静止画というか、カクカクしてる。
SB(CMね) ○正常

という流れ。
っつーことは、今回の事故はミヤネ屋のブリッジが出なかったのが原因と推察される。


ここで次番組の「ミヤネ屋」をググってみると、発局がYTVだと分かる。しかも生放送だ。
ということは、ブリッジもYTV発でスタジオから生出ししているはず。



ということは、APS上のQシートは正常にミヤネ屋ブリッジのライン(YTVとの回線)を開いたものの、
YTV側がブリッジを用意していなかった。
そして15秒後、ブリッジイベントが終了したので、APSは次のイベント「SB」をコールし、無事復旧した

というのが真相だろう。


で、1コマガタガタする理由について。

通常の場合、
放送事故等で映像信号が停止した時には、最後のコマを流し続けるという措置を機器がとる。
ということは静止画になるはずだ。
それが動いている。というかループしている。

どことどこの機器の間でループしたのか?
NTVの中で?
いやそれだとおそらくループはしない。


ここから仮定。

YTVのAPS「NTVへの送信側」のイベントが

「スタジオを送出する」というイベントになっておらず、
「NTVのマイクロ回線を送出する。」になっていたとする。


これだと
「NTVのAPS、YTV回線を開く」
「YTV、NTVの受け回線を送出する」
が同時に行われることになり、NTV-YTV間の伝送ルートでカクカク動くループが完成する。




推察ばかりだけど、多分、いいところついているんじゃないだろうか?





まぁ真相は、なぜか光回線になっても「マイクロ回線」と呼ばれてる理由と同じくらい謎ということで。
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by soulwarden | 2009-08-11 00:20