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2008年 02月 22日

じゃあテレビってきちんと考査しているか?

昨日の続き・・・かな?

薬事法なんかには(ネットなんかと比べて)比較的耐性がある・・・というかきちんと考査しているテレビ局だけど、どうにも弱い部分がある。番組だ。薬事法周りでも、番組にあるととたんに弱くなる。「あるある」とか。



昔、エントリに霊能力者のことを書いたことがある。今だから言うけど、このアヤシイ霊能力者って江原啓之氏のことだ。


その1月後には「オーラの泉」はゴールデンでの単発。さらに枠拡大。
スゲー苦々しく思ってい見ていたが、案の定ついぞとまらず、BPOから怒られる羽目にまでなっている。



民放連基準では
(54) 占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない。

となっている。
扱うなよ。まじで。




そうは言っても出続けるんだろうな。江原氏が消費され尽くしたら、他の霊能者が出てくるだけだろうし。

朝のニュース番組に何故か流れる占いのコーナーのように、おかしいけれど絶対になくならないのだろう。情けないけどさ。
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by soulwarden | 2008-02-22 01:32
2008年 02月 21日

<薬事法違反>糖尿病に効くと無許可販売、2人逮捕 警視庁

健祥桑梅品って商品が糖尿病に効くと無許可製造・販売していた社長とかが逮捕されていた。


テレビで見ていたらその社長が「誰も効果効能なんて謳っていない」と激怒していたが、こりゃ当にその通り。

まぁ昔からよくある手法だ。要は薬事法で言う効果効能が謳いたいが、謳えないときの手法を取っている。(糖尿に効くとかは薬の効果効能なので、当然クスリの許可取らなければならないが、とれるわけがないので)

本を経由する。

よく新聞の1面の下あたり、書籍の広告を集めたコーナーに「ガンは治る」とか広告でてるでしょ。
書籍で何を書いても、それは薬事法には抵触しない。
特定商品と結び付けなければ全く問題ない。

それと特許。
特許は製造方法でも取得できるので、「国にこの健康食品が認められました」と誤認させることが出来る。(特許登録時には医薬上の効果効能はチェックされない。)



この「健祥桑梅品」なんてまさにそのパターンだ。独創性も何もない。
まずは、健祥桑梅品を持ち上げた本を自分で出版する。

薬学博士とかに、ちょっと監修料(名義料)払って権威付けもしてもらう。
自分の紹介に、特許番号も書いてあるでしょ?これも権威付け。


この本は、健祥桑梅品の宣伝になると同時に「踏み台」になる


つまり、広告とは切り離された存在である書籍で効果効能が謳われていようと
本体を販売する際に、効果効能を謳わなければ法律違反にならない・・・
との論法だ。


ただ、この書籍論法には穴があって、例えば「桑や梅が糖尿病に効く」だとセーフだけど、「健祥桑梅品が糖尿病に効く」と言った瞬間にそれは薬事法違反になる。
商品名と薬効を直結させる表現は書籍であれ何であれアウトだ。


例えば、テレビでも「ヨーグルトは胃潰瘍に良い」と効果効能を謳った場合、その前後数十分間はヨーグルトのCMを流してはならない。CMを打ったことで「特定の商品=胃潰瘍に効く」と直結するとみなされる。(逆に、あるある大事典とかおもいっきりテレビとか、よくCM排除できていたなと思う。どうやってやっていたんだろうね。むしろ本当に出来ていたのか?)


ただ、この書籍論法をつかっているところってゴロゴロあって今回の逮捕って氷山の一角に過ぎない。

ほんと新聞社とか、こういう広告は扱っちゃいけないと思う。(健祥桑梅品を扱っていたかどうかは知らないけど)


あと、楽天もチェックしろよって思う。
商品消せばいいという話じゃないだろう(リンク先消滅。ただレビューは残っている)

問題がおきてから消すんじゃなくて、問題が起こらない様に怪しげな商品を扱わないというのが本当だろう。でないと考査の意味がない。

ビッターズとか、今もやっぱり薬事法違反商品の嵐だしさ。
googleアドワーズだってそう。



藁にもすがる思いの患者に、藁を投げたらすがっちゃう。
溺れそうな人に藁を高く売りつけて、その人がその後本当に溺れようと知ったこっちゃない。
ま。普通藁にすがると溺れるわな。決めた。命名 藁商売。


溺れそうな人に必要なのは浮き輪と、後々溺れないようにするスイミングスクールであって藁じゃない。
(こうやって書くと、また激昂した人からメールが届いたりするのだろうけど、自分の投げるものが藁じゃないと信じているなら、薬事法上の許諾取れよって話だ。少なくともルールはそうなっている。)




藁商売の増長を防ぐべく、新聞広告とかgoogleとかショッピングモールとか、場の果たすべき責任というものがはあるんじゃないの?
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by soulwarden | 2008-02-21 08:26
2008年 02月 19日

テレビ局でカセットに間違えられないライフハックあとアルマダの海戦見たかった

こんな長患いは初めてです。けほこほ。
そしてちょっと体調が良くなったからって、空気が乾燥しまくっている映画館に思わず行ってしまう自制心のなさ。
そんな寿命縮める想いまでして観た「エリザベス」ですが、なんというか「洋風茶々」?

つか人間ドラマなんていいから、もっと真面目にアルマダの海戦を!帆船戦なんだから風上の取り合いとか、大砲の射程距離とか、もっと頑張ろうよ!やりたいことそれじゃないんだろうけど。


さて、風邪に負けてアンテナすっかり弱っているのでヒマネタ1つ。



テレビ局ではうすい緑色の服を来て出社なんかすると「D2テープ」と言われて虐められます。

ご注意ください。
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by soulwarden | 2008-02-19 00:21
2008年 02月 15日

長文書きたいけど書けるような体調ではないのでTwitterくらいの文章量でお茶を濁す その2

1度も指摘されたことがないので自分から言いますと、僕のエキサイトアカウントはM:tGからだったりします。


高校・大学生の頃に好きでして・・・
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by soulwarden | 2008-02-15 00:39
2008年 02月 09日

長文書きたいけど書けるような体調ではないのでTwitterくらいの文章量でお茶を濁す

1度も指摘されたことがないので自分から言いますと、僕のブログ名はニーチェからです。
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by soulwarden | 2008-02-09 23:50
2008年 02月 08日

巌流島にて その4

こんにちは。司会の孝好です。

さて、津田VS大野 有刺鉄線電流爆破デスマッチですが、その後のRの様子をダイジェストにてお送りします。風邪ひいて長文かけないとかあるし。


第1R  CC論争
第2R  小寺さんにメールを送ろう
第3R  イケノブブログから締め出された件
第4R  匿名実名論争
第5R  「お前の書いてることなんて今更なんだよ!」「なにおう!」解説と司会の場外乱闘
第6R  みんな何故CCに寄付しないんだ!僕は今日CCのTシャツ着てきているぞ!(By大野)
第7R  好きなブログどこ?
第8R  神保町のカレーってうまいよね。
第9R  「大野さんもmiau手伝ってくださいよ。」(.infさん)「嫌です。」(はやっ!)
第10R 番長戦

最終10ラウンドの番長戦は、夕日のきれいな隅田川の河川敷にて、大野・津田両名による拳による決闘でした。
両者K.O.はとれず判定まで持ち込まれましたが、拳を交え、死力を尽くした両名には漢の友情が芽生えていました。
そう、最早勝ち負け関係ない世界への到達でした。


ジャンプ的で申し訳ありませんが、朝3時半まで飲んでいて生じた「友情・努力・勝利」を収めた写真です。


d0050270_0492513.jpg




この有刺鉄線電流爆破デスマッチの素敵な結末は、末永く語り継がれるでしょう。
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by soulwarden | 2008-02-08 00:59
2008年 02月 07日

巌流島にて その3

こんにちは。孝好です。記憶があるうちに全部書き下してしまいたいのですが、強行軍がたたり、よくない風邪を貰って帰ったみたいです。雪の日だったし。


さて 「史上最も危険なオフ会」の名前をほしいままにする
津田VS大野 有刺鉄線電流爆破デスマッチですが、砂かぶり席の観客もまた、血を浴びる覚悟で参加しております。ですよね?.infさん

.inf「もちろんです。積極的に場外乱闘に巻き込まれたいと思っています。」
孝好「メガネが割られるかもしれませんが、備えは大丈夫ですか?」
.inf「はい。ただ明後日試験なんです。」


明日は日曜日なのに・・・なんて真面目なんだ。。。
あぁ、こうやって差をつけられていくんだな。。。




社会の縮図を見たところで、リングの中継に戻りましょう。
開始2分で怒涛の猛攻を見せた戦士大野が、今度は謝っている!

「確かに最初はOCRを過信していました!しかし誤字を指摘されて以降、相当な手間をかけて見返しましたので、全ての誤字を取り切ったと思っていました。実際精度はかなり上がっていることはお分かりいただけると思います。ここは誤解されるとは思いますが誤字を直す気がなかったのではありません。ただ、これに関しては最終的に誤字が沢山ありましたこと、これに関しましては、本当にごめんなさい。これは謝るしかないと思っています。」




続きは明日。寒いし。
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by soulwarden | 2008-02-07 00:49
2008年 02月 06日

巌流島にて その2

さて司会の孝好です。さて、いきなり白熱してまいりましたこの
津田VS大野 有刺鉄線電流爆破デスマッチ

ここらで解説役のカレー戦士たあぼうさんのお話をお伺いしましょう。解説のたあぼうさん。



たあぼう「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」
孝好「まず最初に、この2人が何故、今回居酒屋巌流島にて有刺鉄線電流爆破デスマッチを開催することになったのか、2人は一体何故ここまでこじれてしまったのか解説をお願いします。」
たあぼう「はい。きっかけはまず、津田さんがコンテンツ・フューチャーという本を出版したところから始まります。」
孝好「ほう。コンテンツ・フューチャーといいますと」
たあぼう「そうです。書籍形態としては珍しく、クリエイティブ・コモンズが付与された本です。」
孝好「コリエィティブ・コモンズというのは、ブログなんかでよく見るコピーが比較的自由になるアレですか?」
たあぼう「そうです。津田さんはこの本を一定の条件下(出展を表示すること-非営利利用のこと-改変を禁止すること)において、自由にコピーすることを予め許諾しました。これは誰かさんが煽ったからだとの意見もありますが、これからのコンテンツの将来を占う意味でも、大変重要な意味合いを持っている書籍となりました。」
孝好「なるほど。」
たあぼう「そこで、出てきたのが大野さんです。大野さんはクリエィティブコモンズが付与された書籍が出たことについて感激し、共有による成功を収めるために書籍を丸ごとスキャンし、ネットに公開したのです。」
孝好「丸ごとですか?!それは凄い。」
たあぼう「津田さんも、ネット公開については否定しておりませんでした。また、注釈を埋め込む等によって、使いやすくなるような形の提示などもありました。」
孝好「いいことですよね。」
たあぼう「しかし、ここから二人を悲劇が襲います。大野さんは、利用者への利便性を高めるためにOCRでテキスト化を試みたのですが、認識ミスが多く、誤字の存在の指摘などもされていました。」
孝好「ある程度は仕方ないですね。OCRですから。」
たあぼう「ただ、津田さんからの誤字の存在を指摘された大野さんが、津田さんに元原稿のテキストの公開をお願いしたことで、行き違いが起こり始めたのです。」
孝好「ほう。」
たあぼう「簡単に説明すると、落としてしまう文脈もありますので、くわしくは、大野さんが公開しているお二人のメールのやり取りの履歴をご覧下さい。」
孝好「たあぼうさん、ありがとうございました。それではお知らせの後で、中継のほうに戻りましょう。」






CMに入ったので、続きはまた明日。
そして現実のたあぼうさんは、こんな解説口調ではなく、僕ももっと掻き乱す方向です。
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by soulwarden | 2008-02-06 02:22
2008年 02月 05日

巌流島にて その1

「遅い!遅いぞ津田!」集合時間は既に30分前に過ぎており、苛立ちを隠せない大野さん



.infさん

「飲み物でも先に頼みましょうか?」と笑顔を振りまくが、
「いえ、僕は飲めないので。」と、にべもなく断る。決闘を前にした戦士大野に、メガネっ娘の笑顔など目に入らないようだ。もったいない。




悠然と影が障子に映るが否や、戦士が「遅いぞ武蔵!」と先制攻撃。
すかさず「大野さん、小次郎は負けるほうの役です!」と.infさんが突っ込む。
夫婦漫才みたいだと、こっそり思った僕。


「遅れてすみません。」武蔵・・・ではなく津田さんが謝る。
なんか前お会いした時よりも「悪そう」な気がする。いや態度とかでなくオーラが。禍々しいというか。津田さんも闘いを前に多分オーラを「練って」きたのだろうか。

それに髪が「赤く」なっているのは、スーパーサイヤ人的な変身の何かかもしれない。




「とりあえず生」が揃い、乾杯の後
大野さんが
「この間の件ですけど・・・」とまくし立て始める。

いきなり物干し竿が、津田さんの眉間にヒット。
眉をひそめる津田さん。



いきなりか?!
少しお酒入れて、なんとなく友好モードになった後からかと思っていたけど、いきなりか!?







出来ることと、やれることは違う

・・・と、僕はブログに書いたことがあった。
これは可能なマッチングだけど「やっていいことだった」のだろうか?
果たして死人が出ずに朝が迎えれるか、僕はそのとき恐怖した。




続く。
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by soulwarden | 2008-02-05 09:08