「ほっ」と。キャンペーン

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2007年 02月 27日

最低限仕事増やさないで下さい。

Excelでマイナスの打ち方が分からないからってオートシェイプで図形描写する行為は以後禁止とします!就業規則にそう書いといて下さい。

あと、それで計算結果が合わないって僕を怒るの止めて下さい。
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by soulwarden | 2007-02-27 13:59
2007年 02月 23日

ろう者を落胆させるのは「バベル」ばかりではない

仕事サボってgooみてたら、

話題の映画「バベル」に言葉の壁 ろう者が落胆・困惑



とのニュースが出ていた。


何を今更。




ろう者が見られない映画は、なにも「バベル」だけではない。


全ての日本語映画が見られないのである。

硫黄島からの手紙も、ラストサムライも、千と千尋も見れない。



彼らの映画の選択は、基本的には洋画のみだ。
だって字幕スーパー出ているのは、洋画だけだから。邦画には字幕スーパーは無い。


みんなが映画を楽しめれば、それに越したことは無いのに。



こういうことを考えると、テレビだって同じだ。字幕対応は地方でも早急にすすめなくてはならないと思う。
東京キー局は結構頑張っているけどね。地方は・・・まだまだ時間がかかるだろうね。金がかかるのよ。
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by soulwarden | 2007-02-23 02:03
2007年 02月 22日

おまえら業界全体の信頼性を何だと考えているんだと

・・・関テレむかつく
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by soulwarden | 2007-02-22 01:54 | 怒り
2007年 02月 20日

Rimoを見てみた

ちょっとRimo使ってみる。
Youtubeからデータ引っ張ってきて順番に見せてるだけなんだけどさ、プル型とプッシュ型とをうまく融合させた面白い試みだと思う。




Wiiで見られる点も素晴らしい。
Wiiがセットトップボックスと化す事態は前から見えてはいたものの、ここまで直接的にやられるとビックリだ。



あとはYoutubeに他人の権利物を上げる阿呆がいなくなってくれればいいんだけど。
それか前に言っていた著作物自動判別システムでYoutube側が何とかするとか。




ただ、今のYoutubeの著作権侵害映像の投稿具合の現状を開発者は知っているだろう。

ヘルプにあるようなRimoでの公開停止が可能であるならば、そこで自動的に著作権侵害物を判別するようなシステムをつけてもいいんじゃないのか?って思った。道義的にさ。Youtubeが対応しないんだし。


あと、開発元が日本法人はてなでしょ?ということは権利者23団体と喧嘩しなくちゃならないだろうね。これは確定的に。いままでYoutubeがアメリカにあったから難儀してた節があるからね。国内にいたらもう。





こうやって潰しあったって誰の財布にもおいしくないのだけれどさ。
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by soulwarden | 2007-02-20 01:20
2007年 02月 18日

ばら撒き行政って言葉の使用用途

既存スポンサーがアナログで充分って言ってるのに国策でデジタルに切り替えようとして、プレイヤーは赤字を流しながら(免許事業なんで)ついてきたけど、弱い地方局潰れそうだから、補助金入れて、放送法の出資比率限界変更して、公的資金の低金利貸し出しまでして、ようやくなんとかなるかと思ったら、視聴者側が全然ついて来ないので、今度はチューナー買ってあげるんだって。




さすが最強にして最後の護送船団。




でも正味の話、本当にデジタルに需要があるならば、既存プレイヤー側から動きがあったり、新規プレイヤーの算入の動きがあったり、デジタルテレビが消費者にあっという間に普及したりするはずなのだ。例えば携帯電話の普及のときのように。あの時は国からインセンティブなんてなかったけど、すごいスピードで普及したよね。今では欠かすことの出来ない必要なインフラだよね。



しかし、地デジ対応テレビは、その携帯電話と同じ普及速度を出さないと、アナログ停波まで追いつかない状況だ。
・・・絶対無理。



アナログ停波という強硬手段で人為的に作られた需要のなんと頼りないことか。
だからこそのこの措置なのだろう。



護送船団の船団長さんが「こっちにいく!」っと最初に仕切っちゃったんで、もうこの方向転換は船団長さんの力に任せるしかない。今回のチューナーばら撒きも船団長さんが必要というのであればそうなのだろう。



でも、そろそろ船団解体してもいいんでない?
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by soulwarden | 2007-02-18 03:31 | 怒り
2007年 02月 17日

おしおきKTV

この業界内制裁で終わりかもね。なんかそんな気がしてきた。




まぁ正直恥はかくけど、民放連外されてもそんなに不都合生じないし。



あ、民放連のテレビ回線部が使えなかったら、キー局の番組が受けれないねぇ。
まぁそこまでイジワルはしないだろうけど。
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by soulwarden | 2007-02-17 02:33 | 疑問
2007年 02月 16日

無題。またはひねくれた祝福





彼女は遺伝子に生き、




僕は模倣子に生きる。
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by soulwarden | 2007-02-16 01:11 | 日常
2007年 02月 14日

コカコーラは、青少年に何を伝えたいのだ?

今、壮絶にむかついている!

むかついている原因は、バレンタインだからだ!


いや、別に僕がチョコもらうアテが無いからって話じゃない。それもあるけどとりあえず置いておく。
バレンタインのキャンペーンを打っているコカコーラと、そのCM作った代理店にむかついているのだ。



リンク先、コカコーラのバレンタイン企画HPね、ここでCMも確認できる。「コーラ回し飲み」という中学生のツボをついた素晴らしいCMである。で、このCMで、流行の検索窓「ハピネス」が出てくる。

コーラ回し飲みで唇に釘付けの男子中学生や、年に1回のお祭りで背伸びしたい女子中学生は速攻で「ハピネス」で検索する。

すると検索結果がこれだ。

脱力してYahoo!の結果を見る。するとこれ。


起こる気力も失せるけど、頑張って怒る。



検索サイトのスポンサーと検索トップは、出会い系サイトに、その比較サイト、大阪日本橋イメージヘルスと来た。

コカコーラ社は一体中学生に何を見せたいのか?!






検索結果がのっとられる事例について、過去にも僕は似たような指摘をした。

大体、検索CMを見た後で、その単語のトラフィックをのっとりを図る業者もいるので、検索誘導CMというのは信頼ならない手法だと僕は思っている。

 しかし、今回はこのような他者乗っ取り事例とは根本的に異なっている。
 コカコーラとその代理店は、すでに出会い系サイトに抑えられている検索単語を、好奇心旺盛な中学生対象CMの検索誘導単語としてぶつけてきたのだ。


 CMで検索を促すキャンペーンをやるからには、現在その単語で何がスポンサー登録されているか、トップに来るサイトは何かを把握するのは、代理店とスポンサーの義務だ。何故かって、最終的なCMのついての責任はスポンサーにあるからだ。

 コカコーラとその代理店は、あんなティーン向けCMを作っておきながら、そして「ハピネス」をスポンサー登録しておきながら、その検索結果を確認しなかったとでも言うのだろうか?(確認していて強行したのなら、もっとその見識を疑う。)正直、ナショナルスポンサーにあるまじき無責任さだと思う。

 


 流行の検索誘導CMだが、現在のところ、検索結果なんかに誰も責任は取れない状態だ。
テレビ局はこんなことで考査NGだせる訳もないし、検索サイトは「機械的に集計した結果です」と言い続ける。
 本来的にはにスポンサーであるコカコーラが考えるべき倫理的問題だが、その手伝いをしてしまったテレビ局にも問題は残る。




 この件に関して、テレビ局は考査NGを今からでも出すべきなのかもしれない。
 まぁそれは言いすぎだろうけど(なんせ今日がバレンタインだから)、
 検索誘導CMについては、何らかのガイドラインを早めに出すべきであろう。出来れば検索業者を交えた環境において。



 じゃないと僕が中学生なら、興味深々で出会い系サイトを覗くぞ!
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by soulwarden | 2007-02-14 02:09 | 怒り
2007年 02月 09日

人生が忙しくなってきた

ひとごととかいて人事と読む。





更新滞っています。ごめんなさい。


そしてしばらくの間、更新滞ります。ごめんなさい。
頑張って暇を見つけて書く。




残り宿題。
・ステルス広告とブロガーのプロ化とエキサイトのアフィ提携
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by soulwarden | 2007-02-09 01:13 | 日常
2007年 02月 06日

食行動は操作できる。思想すら。

Yahoo!のニューストピックに、

<番組ねつ造>「食行動は操作できる」放送作家がブログで


という記事が出ていた。


この毎日新聞の記事は、何故か否定的なニュアンスだが、放送に関係する者としては
「おいおい何言ってるの?」って感じ。


テレビは、この放送作家の指摘するまでも無く、視聴者の食行動から購買行動、思想までをも、ある程度操作できる。(全体主義とマスメディアの歴史は書かなくても知ってるよね。)

だから危険なのだし、だから怖いのだ。
つか、これに怖れを抱かない人間は、放送局にいる資格が無いと思う。




 でも、テレビ局の人間は、そのような感覚がだんだん薄れてきてしまう。
 食行動から、購買行動、思想までに影響を与えるツールを、便利な商売道具として使っているおかげで、それが危険なものだという自覚がなくなっていく。

 なぜならば、それが日常だから。慣れって怖いよね。



 ある程度は仕方ない。だって常にそのことばかり考えてると、胃に穴が開いちゃうから。
 しかし、忘れてはならない一線がある。



今回のあるある事件は毎日新聞の記事とは逆。
「忘れてはならない一線」を忘れてしまったからこそ起きたのだ。






放送関係者は、僕も含めて肝に銘じたほうがいい。
普段何気なく手にしている、その電波ツールは、とても危険だ。影響力がでかすぎる。
ちょう取り扱い注意。





 でも、だからこそ、僕達は放送人なのだ。
 僕達なら、怖れを抱きつつも、間違いなく正しく扱える。
 中立公正で、世の中のためになる放送が出来る。もちろん常に自省しつつ。

 だってそれがプロだから。


・・・って念じてる間は、変なこともしないし、胃に穴も開かないはずっ!
明日もガンバろっ!
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by soulwarden | 2007-02-06 02:13 | 怒り