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2006年 12月 28日

注意報発令

みなさま、インフルエンザには注意ですよ!

でないと僕のようになります。







つーか仕事は大丈夫なのか?
超不安。
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by soulwarden | 2006-12-28 21:42 | 日常
2006年 12月 25日

メリクリの思い出

 大学の頃は、例年この時期、ケーキの配送センターでバイトしてた。


 24日はセンターで潰れたケーキ(ケーキの箱って全部重ねて配送を待つのだけど、これがまた倒れやすいんだ。一度ドリフの一場面のような崩壊現場を目撃したこともある。)を5つぐらい貰った後、行きつけのお好み焼屋さんに直行。
「演劇部童貞軍団」をはじめとした彼女いない人間十数名と、お好み焼に蝋燭立てて「清しこの夜」を歌うという地獄絵図のようなパーティを繰り広げていた。毎年。



 結構楽しかった。




 社会人になってから、24日は仕事しかしてない。年末進行中だから。
 あーあ。なんかいいことないかなぁ。










いい事あった人へ。

メりークリスマス。






いい事なかった人へ。

メリークリスマス。
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by soulwarden | 2006-12-25 00:36 | 日常
2006年 12月 23日

まねきTV2審でも適法

まねきTV、2審も適法だってさ。



このサービス、読んでもらえれば分かるけど、日本に受像機を置き、海外へ番組をネット経由で転送するサービス。受像機は自己所有になるため、私的複製の範囲内と主張するまねきTVと、著作権法違反を主張するテレビ局JVの争いだった。
 ちなみに過去にも「録画ネット」という業者で同じような裁判があり、その際はテレビ局の勝ちだった。


 僕個人の感覚からすると、このサービスは私的複製の範囲内だと思う。
もちろんこの延長線上のどこかに「違法」になるポイントがあるのもわかるけど。

 でも、これはいいんでない?むしろテレビ局が潰しにかかる理由がよく分からない。



テレビというのは見られてナンボの世界。
その「見られて」の部分が、視聴率に換算され、現金化されているから。

だから逆にテレビ局は「視聴率にカウントできない視聴行為」を嫌がってきた。
例えば、録画ネットもYoutubeも視聴率にはカウントされない。
ということは、現行の商売の邪魔になる。

ただし、その「商売の邪魔」の中身もきちんと精査すべきだ。
排除するべきは、ただ乗りを計るフリーライダーであって、私的複製の範囲内等で正当に視聴している者までその対象にしてはいけない。




もちろん正当であっても、テレビが干されるような手法も開発されるだろう。
逆に商売の助けになる手法も開発されるかもしれない。




 でも、目を開けていれば問題ない。そう思う。
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by soulwarden | 2006-12-23 03:45 | 疑問
2006年 12月 22日

広告だけがCMの価値じゃない。こんな使い方もある。

テレビCMが効かなくなったといわれる時代、でも効くとか効かないとかじゃなく、CMそのものが利用されている事もある。

ローカルタイムスポンサーに、こんな事例があった。



アニメ枠に長い間ついていたスポンサーなんだけど、このスポンサーがドラマにCM枠を移動させてくれと言ってきた。

理由を聞いて思わず笑ってしまった。


ここの社長、毎晩孫とテレビを見るらしく、その時に
「今流れたCM、おじいちゃんの会社だよ」と自慢するために、自社のCMを孫の大好きなアニメに取っていたらしいのだ。


で、孫が成長してアニメから卒業、ドラマを見るようになったので、あわせて枠を変更したいらしい。






なんだかなぁ・・・って話だけど、ローカルタイムなんてそんなもんさ。


似たような事例だけど、トヨタとかナショナルとかの大手スポンサーに挟まれて
自社のCMが流れることに意味を置いている社長さんもいる。
スポンサーとして丁寧に扱われることに喜びを感じている社長さんもいる。


それが合理的かとか、CMの本来的意義からして・・・とかは分からない。
そんな商売いつまで続くかも分からない。


けど、それも全部あわせてCM。
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by soulwarden | 2006-12-22 01:42 | 疑問
2006年 12月 21日

追跡、面白かったな。

テレビを創った方が亡くなられた。


政治家としての彼は知らないけれど、テレビ草創期の立役者としての功績は大きい。


きっと彼がいないと、ちゃぶ台の真ん中にテレビが来なかったと思う。





青島死んだってさ、って軽く書かれるのが本望だろうけど、


ご冥福をお祈りいたします。
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by soulwarden | 2006-12-21 03:11
2006年 12月 20日

僕らの小倉弁護士

小倉弁護士って正直馬鹿にしてたけど・・・

winnyについて書かれたこの記事は、良くまとまっている。分かりやすいし、常識的な法的見解から外れていない。


是非ご一読アレ。
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by soulwarden | 2006-12-20 01:34 | 日常
2006年 12月 18日

電話突撃してみた。

タウンミーティングで何かと噂の例の企業に電話突撃してみたよ。


僕「おっす。お久しぶり。」
A「やぁ。おひさ」
僕「景気はどんな?」
A「ぼちぼち。」
僕「テレビは?」
A「良くは無いねぇ。」
僕「じゃあローカルのテレビは?」
A「そっちの方が詳しいでしょ。」
僕「うん。うちだけならね。肌身に染みてる。」
A「どこも一緒だよ。」
僕「でも、オタクは儲けてるじゃん。」
A「儲けてないって。」
僕「例のタウンミーティングとか。」
A「あぁ。」
僕「で、どうなん?あれって儲けた?」
A「ゴメン。部署違うしよく分からん。」
僕「まぁそりゃそうだろうな。」
A「つーか、あの経費高いと思う?」
僕「あんまり思わない。外注ってそんなもんじゃん。うちが頼んでる会社に聞いてみたら、ちょっとスキルのあるSEを1人お願いすると、1日で8万円かかるってさ。」
A「そうだよな。」
僕「さすがにエレベーター係とかはヤリすぎとは思うけど。」
A「うん。」
僕「そんなの言ったら、この業界全体が無駄の塊だしね。」
A「まぁね。」
僕「で、どうなの?」
A「何が?」
僕「会社の名前が出ないね。」
A「そりゃ、そっちの都合だろう。」
僕「そうなのか?よく知らないけど。」
A「だからこっちもよく分からないって。部署違うんだから。」
僕「え?結局どこの都合?」
A「分からないって。」
僕「ふぅん。まぁ、空気が決めたんだろうな。で、何か面白い話ない?」
A「ないよ。」
僕「ホントに?」
A「ないって。」
僕「そうか。またね。」
A「あぁ。」










電話突撃のフリをした世間話に終わってしまいました。。。。





ところで、いま電話相手の仮称を「D」にしていて、勘ぐられるかなぁと思って「A」に直したんだけど、「A」でも勘ぐられるよね。
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by soulwarden | 2006-12-18 23:57 | 日常
2006年 12月 17日

最前線からの手紙

こんな会社、絶対滅びるなぁ・・・



というのを全国津々浦々の会社員の方は一同に胸に秘めていると思いますが、



日本が太平洋戦争をおっぱじめちゃって、かつコテンパに負けたのも同じところに病巣があるなぁ







ということを、「硫黄島からの手紙」を見て思いました。


あと、イーストウッド監督は天才だと思う。
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by soulwarden | 2006-12-17 02:03 | 日常
2006年 12月 16日

なかったことになったのか?

そういえばさ、みんな忘れた振りしてるけど

CMGOGOて、どうなってるの?



このまま忘れた振り?
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by soulwarden | 2006-12-16 03:01 | 疑問
2006年 12月 15日

西遊記中国人から大顰蹙

中国人面白すぎ。



つーか、あの西遊記、正直デキが悪かった。
なにそのテンポ?とか、なにそのくさい演技?としか思えなかった。あと美術の腕が致命的に悪い。

あの作品が日本作品として外国に出ることに関しては、恥ずかしさを覚える。西遊記好きな人には悪いけど、正直あれはない。
(まぁ、そんなドラマなんて腐るほどあるけどね。)

だから、そこをツかれたら僕は「ごめん。」と思う。

けど、何故か怒るところが「法師が女。」すげーどうでもいいじゃん。








まぁ表現の自由がない国の限界なのかな。
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by soulwarden | 2006-12-15 02:09 | 日常