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2005年 11月 30日

シネマバトンを無理矢理拾いました。

 藍旋さんに届いたシネマバトンを無理矢理に拾った僕。そんな趣味丸出しエントリ。



1.初めて映画館でみた映画
覚えてない。断片しか。あれは何の映画なんだろう?
覚えてるのは船の中に骸骨が転がってるシーンだけ。実写。
とにかく怖くてオヤジにしがみついた覚えがある。
・・・いや。市民会館かどっかで見た「はだしのゲン」が最初なのかなぁ?
とにかく怖くてオカンにしがみついた覚えがある。

そんな初体験でよく映画嫌いにならなかったよな。
最初は「東映アニメ祭」あたりからデビューさせるべきだと思う。



2.最後に映画館でみた映画
TAKESHIS’
・・・・う~ん。キタノ映画は絵画としてみるべきだって友達が言ってたけど、まさにそんな感じ。映像美。主題は「孤独」だったのかなぁ。さみしくはあった。



3.心に残りつづける映画
ニューシネマパラダイス」。
これをあげる人は世の中に3%はいるとみた。いつも心に「ニューシネマパラダイス」を。



4.愛する人とみたい映画
ナチュラル ボーン キラーズ」超殺伐。もうね、主人公がランボー並に人を殺していくの。
笑いながら。
 でも一応は恋愛映画。
 デートの時にこんなドン引き映画を選んでも一緒に観てくれる人なら、もう一生ついていくね。



5.ホラー
 本当はサスペンスなんだろうけど「Saw」。これだけGoo映画にない。何故だ?
 観たあと、怖くて怖くて独りで車に乗ってお家に帰るのが嫌で(帰り道にジグソウに拉致られそうだったので)
 仕方ないので半泣きのまま、「カンフーハッスル」観て帰ろうと思ったら、序盤でいきなり「Saw」を髣髴させるシーンがあって全泣きした。
Saw2」もよかったけど、より尖ってて美しい(?)のはこっち。



6.バトンまわす人
今度、自主映画撮るんですが、脚本を書いてくれてるmarusun1224さん、(ちなみにキタノ映画は絵画だって言った友達でもある)
今度はバトンをお返しします青さん
もっと遡ってバトンをお返しします武蔵野さん、(でも海外出張中だからなぁ)
なんだかハートフル、アキオさん
地雷也行ってきましたうまかったです。多分、身体の3割はカレーで構成されてるであろうたあぼうさん(でも、ブログの内容がかけ離れてますよね。。。エントリ中浮くのでしたら結構ですよ)

バトンはスルーされても構いませんが、拾ってくださればこの上もない喜びです。




 この前、某映画のエキストラ出演してきました。アルバイト。
 映画ってほんっとにいいですよね。その映画はイケてませんでしたが。
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by soulwarden | 2005-11-30 00:03 | 日常
2005年 11月 29日

JASRACにくい

インターネットでのテレビ番組再配信を妨げるものは? 」- JASRACシンポジウムより


妨げてんのはお前だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁJASRAC!!!!!


テレビ朝日の高橋ライツ推進部長も同じシンポジウムで講演して、その中で触れているけど実は、各団体の使用料は暫定案として算出されている。
>ユーザーから得た収入の情報料収入のうち、文芸分野には2.8%、音楽分野には1.35%、
>レコード分野には1.8%、実演分野には3.0%の合計8.95%が、ネット配信時の
>暫定使用料率として発表された。
(以上、この上のリンク先から抜粋)


この数字は、まぁ妥当なところだ。番組の一部でしか使われない音楽よりは脚本の方が比率が高く、さらに多くの人数で頭割りする必要がある実演分野(役者さん)は、それよりさらに高く設定されている。常識的に見ても問題ない。


 問題は、これの発表直前にJASRACが、情報料収入のうちの配分という約束だったのに勝手に「情報料及び広告収入の1.35%」とごり押ししてきて、ドサクサ紛れでこれを通しちゃったことだ。(他団体は広告収入配分がない)
これは担当者が苦心してつけた折り合いを一発で破壊しそうな暴挙だ。だってこの計算では商売方法によっちゃあ、一番番組において貢献度が少ない(役者や脚本と比べれば当然だ)
JASRACの取り分が一番多くなってしまう。(これ、権利者にはどう配分してるのか分からない金だ)
 しかもJASRACって今まで外国権利団体とも協定を結んで著作権処理をしていたんだけど、ネット配信の場合にはこれを拒否しやがった。(つまり個別に外国団体と交渉しなければならない。)業務やめるんならネット配信だけとかじゃなくて、もう一切全部の外国曲権利関係から手を引けよ!そしたら、お前らに払う金も少なくてすむからさ。


 そういうわけで、ネット配信に対してテレビ局の損益分岐点と手間があがってしまい、損になる仕事はしたくないテレビ局がますますネット配信に及び腰になって、締結から半年以上たった今現在でも、この協定を使ってネット配信したなんて話、どこの局でも聞かない。
 もちろん原因はこれだけじゃないけどね。


今日、電通とキー局5社が共同してネット配信会社を立ち上げる検討するってニュースが出てた。

 おそらくGyaOと同じことがしたいんだろうけど。まぁ、GyaOより魅力的なコンテンツラインナップを揃えるのは簡単だろう。本職だし。




 でもね、気をつけないとJAS●ACが後ろから足を引っ掛けに来まっせ。
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by soulwarden | 2005-11-29 02:18 | 怒り
2005年 11月 27日

大阪からの帰りに考えたこと

今の時代、情報は好きなだけ必要なだけ集められる。

ということは、情報に関して皮膚感覚というか、身辺に落とし込んで捉えられる能力と環境が重要ではないかと思う。(例えばipodの普及率情報と電車内でみんながつけてる白いイヤホンを結びつけられるか、そこから何を考えるかみたいな。)

その意味で都会者は恵まれてるな、と思う。事象が身辺に沢山落ちてるから。また皮膚感覚を直接感じられる優れたライブやコンサートみたいな場も沢山あるし。やはり人口が多いというのは利点だ。
田舎にゃ田舎なりの事象しか落ちてないからさ。FM1層がいないし。さっきのipodの例で言えば、田舎には電車がまずなかったり。


まあ何が言いたいかと言えば東京ブロガーむかつく。

いや、結論はそうではなく、確かに集まって酒とか飲めるのは心底うらやましい環境だけどそうではなくて僕の言いたいこと。

自分で体験でき、皮膚感覚を鍛える場を積極的にとる必要があるな、と。

それにこれは自分自身が体験者として一次情報になれると言った意味でも重要だ。


で、本当は何が言いたかったかと言えば、来年も「世界のCMフェスティバル」には行きたいなってだけです。すげー楽しかったし。
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by soulwarden | 2005-11-27 22:52 | 旅先より
2005年 11月 27日

世界のCMフェスティバルin大阪5 しゅーりょー

最後は「世界一長いCM(ネスカフェ)」見て、残ってる風船全部割って、世界のCMフェスティバルは終了しました。
面白かった~。パチパチ~


覚えているのは、やっぱり笑えたり驚いたりして、そしてその笑いや驚きがコンセプトに適合しているCMだね。


あと五感に訴える系。アネスティだっけ?なんか名前違う気がするけど拷問廃止運動団体。
(追記 アムネスティだった。)CM500本のうちでも異色だったんでよく覚えてる。
3つあったんだけど、最初のやつは洗剤のCMみたいに「こんなに洗濯物がきれいになりました。」続けて「以前は週2回の拷問で血まみれでしたから」と結ぶCM。当社比のように血まみれのシャツときれいなシャツを左右で比較するの。

2つ目はチョークで黒板をキィーって引っかきながら文字を書いていき、見る側の神経を痛めつけといて、最後に黒板全体を引きで見せると、そこに書いてあるのは「拷問禁止」の文字。CMが拷問だって。
最後のはキリストの受難を見せ「2000年前、たった一人が受けた拷問を今でもみんな覚えている。」そして「現在も拷問を受けている人は沢山いる」と続けるCM。これはキリスト教徒には効く。



 日本のCMは世界的には余り評価されていないらしい。15秒スポットで商品解説してる形態が主流なのが原因の一つらしい。まぁ15秒じゃ物語をつくるのは厳しいわな。(エステー化学の消臭力のCMみたいな例外はあるけど。あのCM大好きだ)

電通博報堂の人も何人か来てたみたいで「面白いCM作って。宜しく!」って言われてた。
(追記 ただ日本企業の海外で作るCMは評価が高いらしい。ホンダとかソニーとか。確かに面白かった。)


ところで僕はこんな時間に大都会に放り出されて(追記 終了が朝5時だった)、どうすればよいのでしょう?
…マンガ喫茶かどっかで寝とこ。
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by soulwarden | 2005-11-27 05:53 | 旅先より
2005年 11月 27日

世界のCMフェスティバルin大阪4 3部終わりまして

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現在3時半。見た感じ3割くらい寝ています。起きてる人も、最早パチパチを鳴らす元気がないらしく、最初のテンションの10分の1くらいです。みんなペース配分下手糞なんだよ!

僕はと申しますと、会場の前の方で独り元気にパチパチを振りまくってますが、これもただのカラ元気で、少しでも動いてないと、たちまち墜落しそうです。

今バンド演奏が始まりました。
中央のピンクの浴衣の娘が可愛いです。携帯からではまるでわかりませんが。まぁ分かるように撮ったら問題な訳ですけど。
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by soulwarden | 2005-11-27 03:59 | 旅先より
2005年 11月 27日

世界のCMフェスティバルin大阪3 休憩中は昔のCMソングが流れてる

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グリコとか黄桜とか。

この休憩中はみんなあんまり風船投げて遊ばない。疲れが出ている模様。寝てる人もチラホラ。前のお兄ちゃんの寝相が豪快なので思わず撮影。(追記 って言ってもみにくいね)

お前ら朝までまだまだ時間はあるぞ!頑張れ!
CMはあと200本以上残ってるぞ!


2部で一番印象に残ったのは、高層ビルの屋上の手すりの上、今にも下に落ちちゃいそうなとこで若い男女がエッチするCM。安全なセックスをっていうコンドーム会社のCMだった。
資生堂のCMやアルファード(ジャンレノが雪だるまを描いたカプチーノを差し入れするやつだ)のCMもあったよ。


3部の頭は抽選会。整理券探さなきゃ。
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by soulwarden | 2005-11-27 01:56 | 旅先より
2005年 11月 27日

世界のCMフェスティバルin大阪2 2部終わった

ちなみにこれが「パチパチ」と風船。
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ひたすら叩きっ放し投げっ放し。




ちょっと眠い。
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by soulwarden | 2005-11-27 01:33 | 旅先より
2005年 11月 27日

世界のCMフェスティバルin大阪1

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前ちょっと書いた、朝までCMをひたすら見続ける狂気のイベント「世界のCMフェスティバルin大阪」に来てます。

受付で「パチパチ」を渡される。なんだこれ? 
会場自体は8割の入り。

冒頭バンド演奏から始まって、会場いきなり超盛り上がり。みんなが「パチパチ」を乱打しながら、手近な風船を空中に飛ばすので、頭の上に風船が次々降ってくる。ヤバい。超楽しい。
ただ、そんな勢いでお前ら朝まで持つのか?

灯りが落ちてCMが始まる。
最初のCMは黒人の男性が人を次々をおんぶしていき、最終的に30人くらいの人の束を背中に抱える。最後に「不可能なことは何もない(Impossible is Nothing)」と字幕が入る。これアディダスのCM。

他にも赤ちゃんがプールでシンクロナイズドスイミングするエビアンのCM、デブの男がお腹をプルプル振るわせてベリーダンス踊っててみんなが顔をしかめる制汗剤のCMとかがノンストップで続く。みんな「パチパチ」でCMのBGMでふしをとってる。
たっぷり1時間半みて今休憩中。
ただ休憩中でもみんなが風船を飛ばして遊んでる。楽しい~。


あ、まだ書こうと思ったけど2部はじまった。


続きはまた後で。
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by soulwarden | 2005-11-27 00:05 | 旅先より
2005年 11月 23日

大前さんが行く

大前研一が、日経やら自分のメルマガやらで、ここ2・3回「今更テレビ局を買うなんて楽天はセンス悪い」って叫んでる。


なんか書こうと思っていたけど、切込隊長が書いてたので、なんかもうそれでいいやって気分。というか全面同意。

 大前さんも、世の中が違って見えたら、自分のほうが違っていることを疑わなきゃ。


 ちょっと話が飛ぶ。
 コンテンツホルダーとしてテレビ局を見ると、そこは実は空っぽである。
 コンテンツ業にいる人は、現行の著作権縛りがいかに面倒くさいか知っている。

 まず、著作権は、実際制作のための予算配分業務を行ったところにあるので、制作会社にあることが多い(ただし、窓口権はテレビ局が押さえている)。
 実際に著作権を持っているコンテンツでも、放送以外目的のためには音楽や実演家なんかに残ってる著作権を処理しなければいけない。
 例えばJASRACとかとテレビ局は「放送用に使う限り」の包括協定を結んでいるので、実際の放送に関して音楽1曲1曲に対して個別に許諾は不要である。(その代わり年間かなりの額は払わなきゃいけない。というか、そんな協定結んでJASRACは内部でどのようにお金を配分してるんだろう?普通に分からない。分かるのはJASRACのビルがやたら大きくて綺麗なことだけだ。) 
 ただし、ネット配信となると包括協定外の使用になるので、放送に使った音楽を全てピックアップして、それぞれ作詞家・作曲家・演奏家から許諾を得なければならない(実際にはJASRAC相手になるけど)。
 同じ作業を、原作・脚本・俳優・監督・CG・・・関わった人間の大体全てに行い、そして利益配分をしなければならない。
 ・・・正直、これはどうしようもなくめんどくさい作業だ。行方不明な人とかいる場合もあるので、正直不可能という言葉も浮かんでくる。例えば俳優一人だけがゴネ得を狙って拒否する場合もあるし。(そうすると全体が使用できなくなるので、金額上積みするしかない)

 そんな訳で、正直テレビ局はコンテンツホルダーとしての魅力はあまりない。
 じゃあ、楽天はテレビ局のどこに魅力を感じているのか?
考えられるものは3つ。
・コンテンツ流通業を抑える魅力
・赤坂の土地
・ブランド


 テレビのコンテンツ流通業者はいままで5つしかなかったので情報のボトルネックを抑える結果になっていた。免許事業万歳。今でこそネットによって別情報ルートも構築されつつあるけれど、比重としてはやはりテレビはでかい。
 世帯総視聴率(HUT)の下落傾向は今のところないし。年寄りというか全属性向けのメディアパワーとしては未だ高いし、今後10年くらい(ある程度世代交代が進むまでは)は力も保障されている。・・・食っていけるかどうかはわからないけど。

 あかさかのとちのはなしとかはよくわからないからおいといて。


 ブランド。これも間違いなく大きい。テレビで流しているだけで、一定層からは無条件の信頼を付される。前も書いたけど、アイフルやアコムなんかの消費者金融って「サラ金」以外の何者でもないのに、それなりの信用度を確立してしまったのはテレビの力だ(テレビ局は恥を知れ。っと。)。他にも健康食品・宗教・パチンコ・・・例を挙げたらきりがない。
 
要は「テレビでやってたから間違いない」とみのもんた世代が思い込むその信頼力がブランドなのだ。これが金で買えるものなら安いものだ。

 楽天は世間的には今のとこ「よくわからんけどネットで商店街つくって儲けた会社でプロ野球チームが弱い。」としか認知されてなくて、プロ野球球団を上回る全属性に対してのブランドが欲しかった。しかも、継続的な源泉あるブランドが。
 その意味ではテレビ局を抑えるのは、楽天にとって当然の選択だったと思う。しかもTBS無防備だったし。


 楽天の選択は、別に大前さんが言うような時代遅れじゃないと思う。
 大前さんにとってはネットがテレビに置き換わることを想定してるんだろうけどさ、じゃあテレビ媒体を「無線で一律に同じデータを1億台の受像機に送信することができる回線」と定義すれば、ネット帯域換算で何ギガくらいか?そう考えてみるといい。そしてそれだけの帯域を果たしてネットが収容できるか?これからHD(ハイビジョン)化が進むし。



 デジタル化という変革期。まだテレビには商売の芽が転がっている。
 データ放送、1セグ放送、SI/EPG、まだら放送、それを使っての儲け方はテレビ局の人間では(凝り固まっているので)考えつかないけど、他業種の楽天なら何か考え付くかも。


 だから提携の話、どう転がるか分からないけど、TBSにとってもいい話だと思うんだけどなぁ。
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by soulwarden | 2005-11-23 15:11 | 疑問
2005年 11月 23日

1セグの意味

ルータが言うこと聞かないから携帯から無理矢理更新。なんか最近ルータが分からず屋。


TiVoからビデオipodに映像転送が出来るようになるってのをお昼のアドイノベーターのメルマガで知った。


これから始まるデジタル放送の1セグ(携帯向けサービス)、ますます立場がない。なんか始まる前からすでに負けてる気がする。

しかも当面は1セグ放送は地上波と同じ内容なんだし。(総務省に約束しちゃった)
これ、素直に12セグの放送を受けれる携帯端末をメーカーに開発してもらってさ、1セグ放送は中止する方が火傷少なくてすむかもよ。こけちゃうって。
ビデオipodは見たい番組を自分で選ぶ権限が消費者側にあるのに対して、1セグ放送はあまりに不自由な選択肢しか提供できない。しかもその番組表は、屋内でテレビを見てる人向けにチューンされていて、屋外視聴に対しては、属性も何も、一切の考慮がされてない。

以前のエントリで、1セグで本気で商売したければ1セグでしか見れない独自放送や端末にドコモみたいなインセンティブなんかを展開すべきだってちょっと書いた。
端末インセンティブはさておいて、1セグの特徴である「野外で」「同時に大多数の人に」送信できて視聴率が稼げそうな番組って…色々考えて見たけど、天気予報くらいしか思い付かない。でも、それってウェザーニューズに任せておけばいいし。


…災害時には大活躍しそうだな。でもそれだけ。やめるにやめられない不良債権メディアの筆頭、ラジオと完全に被るスタンスのメディアをもう1つ作っても仕方ないだろ。




もしかして僕の考え様が足りないのかも知れない。
「屋外で」「同時に大多数の人」に送信できることで意味がある番組、何か思いつきません?
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by soulwarden | 2005-11-23 00:27 | 疑問