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2005年 10月 31日

SeeSawSeen

 たまの休みは映画三昧♪
ということで、3作品連続鑑賞を敢行。



「私の頭の中の消しゴム」
「まだまだあぶない刑事」
「ソウ2」




・・・・一番最後のやつのせいで、しばらくお肉が食べれません。



気付いたらね、借りてた毛布に必死にしがみついてた。
なんか今も首筋が怖い。






かなりオススメですが、ご飯食べた直後は避けたほうが無難なようです。
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by soulwarden | 2005-10-31 01:32 | 日常
2005年 10月 29日

一言で言うと民放連とJASRACムカつくといった話なんですが

 すみません。更新が滞っています。すみません。
そしてこの腐れ忙しい中、Civ4が出ちゃった。。。。
やばい。ものすごい勢いで手を出しそうだ。このゲームのせいで何千時間と時を無駄にしたのに。ちなみにセンター入試の頃に一番はまってた。


業界内新聞「民間放送」に「私的録音録画補償金見直しなどに意見」という記事が載っていた。

事実のみを並べた新聞記事には創作性がないので著作権がないので気にしないで全文引用
額に汗論?額に汗してない人が儲ける話なんで気にせずに。



 ちなみに私的録音録画補償金っていう魔物の補足。

 本来著作権は私的複製に対しては権利が及ばないことになっている。
(他にも、報道・引用・教育機関での使用は著作権が制限される)
 つまり、僕が持ってるCDをテープに落とす行為について、レコード会社や歌手や作詞者は口を出せないって事。いまさらCDをテープに落とすかはおいといて。
 
 で、この私的録音録画補償金つーのは、「デジタルデータは劣化しないから」との一点の理由だけで、何故かMDやCDーRなんかの利用に関して、お金を消費者が権利団体へ支払う制度。
 しかもそのMDやCD-Rを私的録画に使うかどうかは関係なく、卸値の1%程度、すでに価格に上乗せされているので、払うしか選択肢はない。






\\\\\\\\\\\\引用ここから。なお、僕が気になったところは太字にします////////////////////
業界内新聞「民間放送」に「私的録音録画補償金見直しなどに意見」

民放連は10月6日、文化庁が9月8日から意見募集を行っていた「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会審議の経過」に対する意見を提出した。審議経過のうち、「私的録音録画補償金見直し」「裁定制度のあり方」に対して意見を述べた。

「私的録音録画補償金見直し」では、3点を指摘。
 1点目は、補償金の対象とするかどうか小委員会で意見が分かれたハードディスク内蔵型録音機器について、「速やかに追加指定すべき」とした。また、今後、録画機器が同様となった場合も、追加指定すべきとの考えを示した。
 2点目は、テレビ受信チューナーを内蔵し、録画機能を備えたパソコン等の汎用機器の扱い。
「補償金の対象とすべきではない」との意見が小委員会では多数を占めたが、意見では、「放送を受信し、かつ録画できる機器を対象外とすることは補償金制度の趣旨に反する」として速やかに追加指定すべきだと要望した。 
 3点目は、補償金制度のあり方。小委員会では「縮小・廃止の是非を含めた根本的な見直しを検討すべき」との意見があったが、デジタル録音録画機器の進歩に伴い、高品質な私的複製が広範に行われている中で「補償金維持は不可欠」と主張。またコピーワンスを運用しているデジタル放送は補償金の対象とする必要がない、との考え方に対しては「補償金制度は、私的なデジタル録画そのものを対象にしており、これが可能である限り、補償金音対象から外す必要性は全くにない」と指摘した。さらに行政に対し、早急に私的録音録画の実態調査を行い、適切な施策を講ずることを求めた

(以下、裁定制度のあり方なので略)

ここまで。 10/23民間放送より  一応、引用形態を整える小心者
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


なんか後半全部太字。
要約すると
1、ipodやHDRからも金をとれ
2、パソコンからも金をとれ
3、この制度は必要。コピーワンス関係ない

ということ。




なんとまぁ、うちの業界は好き勝手な意見を述べるなぁといった感じ。

私的録音録画補償金の意義を考える。
報道や引用と同じく、私的利用については著作権は関知しない。しかも対象はデジタル機器だけだ(現在の指定はDAT、DCC、MD、CD-R、CD-RW、DVCR、D-VHS、MVdisc、DVD-RW、DVD-RAM。)。
ということは、この制度の意味は
「デジタルデータはコピー劣化しないので、私的利用を超えての権利侵害がアーキテクチャ上可能になっているので(要はコピーしまくれるということ)、それによって現に損害が発生している。この補償分」ととるべきであろう。というか、こうとらないと私的使用例外規定と私的使用補償規定で法律上の解釈矛盾が生じる。(本当に私的使用が問題ならば、「引用」や「教育機関での使用」に対しても保障しなければならないが、これは規定がない。)

「私的録音録画補償金」は偽名だ。「不正録音録画対策補償金」というのが正しい名前だ。
 本当は私的利用を超えてコピーしている奴らから損害賠償の形で取り立てる必要があるものを、MDやDVDを買っている善意の人間から取り立てているのだ。

 これはおかしい。

 

 さらに言うと現在は技術が進み、デジタル放送にはコピーワンスなるものが導入された。
 この類のコピーガードは、外せば著作権違反だ。
 「コピーワンス」と「補償金」は同領域の二重保護となっている。

 これはおかしい。



 もう一つ言うと、創作側・権利者には、お金が入ってこない。
この補償金は、補償金管理団体に渡される。
録画担当の管理機関SARVHの収支決算録音担当団体sarahの決算書。

 ここですでに何割か抜かれてる。
 で、その権利者団体に配分されて、また抜かれて、それで権利者に届くまでには雀の涙だ。
 創作者側にインセンティブを与え、文化発展に寄与すると言う目的の著作権法が、JASRACの巨大な本部ビルを建てるという不思議。

 これはおかしい。



 そんな3つのおかしいに必死に目をつぶり、既得権益を守ろうとする民間放送連盟。
 その傍で、もっと大きなものを逃しつつある。 
あほか。



 まぁ、著作権法が悪い。

 文化庁なんかは「日本の著作権法は世界いちぃっっ!」とか言っているみたいだけど、それは権利者の保護領域だけであり、消費者や市場、それから本当の目的の文化発展寄与までを視野に入れると、全然駄目な法律だ。

 文化発展という側面、くだけていうと面白いものが創られ、そしてそれが自由に消費されて、その中からさらに面白いものが生み出される糧となっていく法律を目指さないと。







 ちなみに、このエントリに書いた団体は、だいたいが文化庁の天下り先だからね。
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by soulwarden | 2005-10-29 14:38 | 怒り
2005年 10月 25日

だったら見るな!

「だったら見るな」って本がある。
いま、アマゾンで検索したら引っかからないから、もしかしたらタイトル違うのかも流通してないのかも絶版になったかも。

 とにかくそんなタイトルの本がある。書いたのはどっかのキー局の視聴者サービス部の人。キー局の視聴者サービス部同士は、営業や編成と違って競争がないし、被害者意識があるから仲がいいらしく、その中での内輪話をまとめて本にしたっぽい。

 いま、「被害者」と書いたけど、視聴者サービス部の人は、まさにそう感じてるだろう。
キー局だと、日本全国から意味の分からない電話がたくさんかかってくる。
 日記の天気を付けていなかった小学生、きょうの料理コーナーのレシピをメモし損ねた主婦、政治に物言いたいおっさん、祭りの臭いを嗅ぎ付けた頭に数字のつく掲示板のおにいさん、寂しくて話し相手欲しいおばあちゃん。1日千件単位で苦情や問い合わせを入れてくる。

 誤字なんかの明らかな間違いは謝ればすむ。単なる問い合わせの場合も調べればすむ。
話相手がいなくて電話かけてくる人も、すぐにおとなしくなる(場合が多い)。

 問題はまるで酔っ払っているかのような人からの電話だ。絡んで文句言いたいだけ。
 放送を見て何か気に入らないことがあると、延々と電話で苦情(というか言いたいこと)をまくし立てる。
 ちなみに僕の苦情電話記録は2時間半。愛想にも限界がある。まじで大変。多分キー局には4~5時間の苦情も珍しくない。


 テレビ局が悪い場合も、もちろんある。その時には正当な苦情がたくさん舞い込んで来る。
こちらも視聴者サービス部の人は、放送内容には全然タッチしてないのに謝っている。
 まぁこちらはそういうお仕事だと、ある程度は納得は出来る。要は会社の土下座要員だ。

 ちなみに、この苦情はどこのキー局でも苦情内容と件数は社内観覧される。
視聴率以外、意見感想がほとんど入ってこないテレビ局にとって、苦情件数や内容は結構大事に扱われている。だからテレビ局への苦情電話は一定の効果はある。ただし、苦情電話を受ける側もキツい一方だから手加減してね。


 そんな風に視聴者サービス部の皆様は、数々の苦情電話に晒されて、仏様のような人格者になられている。すげーやさしい。
 でも、そのすげーやさしい人でもやっぱり思ってしまう。口には出さなくても思ってしまう。
「だったら見るなよ」
 僕も苦情電話を受ける度に思う。ガシャンと電話を切りながら実際に声にも出す。




「だったら見るな」というのは、確かによく言われる台詞だ。チャンネルを変える権利は視聴者にある。視聴者が自分の選択として「だったら見ない」とするのは、そして人にも「だったら見るなよ」と助言するのは当たり前にある話だ。

 前に小池栄子が降板したら視聴率が5~6%下がった番組があった。視聴者は小池栄子の乳が見れないので「だったら見ない」を選択した訳だ。
 小池栄子の乳のサイズが91センチなので視聴率1%あたり・・・とかいうネタをしようとしたが、すげー怒られそうなのでやめる。





 話が逸れた。

「だったら見るなよ」の台詞は、視聴者側から出てくるにはなんら問題はない台詞だ。
しかしながら、このはきがちな台詞は、テレビ局側の言い訳としては非常に問題がある台詞だ。


だって、テレビ局は免許事業だから。



たまには自戒の念を込め直さないと、忘れそうになる。

マスという媒体で商売している以上、こちらには選択権はないことを。
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by soulwarden | 2005-10-25 03:15 | 怒り
2005年 10月 23日

怒れる20代、世代論を語る。

20代 ネットってのは配信ツールなんです。GyaOの勢い見てください。是非検討を!
30代 ネットって図書館みたいなものだろ?GyaO?あー聞いたことはある。今度見てみよう。
40代 GyaO?へーそんなものがあるのかぁ。ふーん最近の技術はすごいねぇ。(他人事)
50代 GyaO?あーあとで見るから印刷しといて。それと報告書出しといて。
60代 君は何故報告書を手書きで書かないかね?あとアルファベットにはふり仮名付けなさい



世代論というか、マジネタですが。


 ということでGyaO様、開始半年にして300万件登録おめでとうございます。
これで地方テレビ局2つ分というか地方基幹局1つ分の市場をすでに抱えたに等しいわけですが、何故かテレビ局に動きは見られません。安心して勢力拡大に励んでください。

 というか弊社の方、ネット配信以前に、大文字の打ち方とかエクセルの使い方とかが分からない状態ですので、貴社の元までキャッチアップするには相当時間がかかりそうです。







 昨日、支社のおっちゃんにメールの転送をお願いしたら、なんとFaxで送信してきやがった。
添付ファイルがあるっつーの(泣)!
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by soulwarden | 2005-10-23 00:48 | 怒り
2005年 10月 23日

10月になったら落ち着くはずだったのに

 マジ忙しい。どうしてくれよう。
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by soulwarden | 2005-10-23 00:13 | 日常
2005年 10月 21日

更新が滞っております

ごめんなさい。。。。
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by soulwarden | 2005-10-21 08:38 | 日常
2005年 10月 19日

ビデオipod発表

 ここ2日ばかり、キーボード枕に寝ちゃった。
 起きたらエクボが出来てるの。四角い形の。会社着く頃には消えてる。

 
 さて僕の出張中にとかビデオipodなんとかが発表されてて、そうとは知らずに間抜けなエントリを携帯から上げて、出張から帰ってから知った件について。
 っていうかさー、出張中に結構な数の同業者に会ったんだけど、何で誰も話を教えてくれないだろう?みんな楽天・TBSの話しかしてないじゃん。
 まぁ、アンテナはどんな時でも立てとこうって話。ビデオipod自体は前から噂話はあったみたいだし。(実はこれも知らんかったけど)反省。

 あとね、やっぱり情報は都市に集まるんだな。と。地方からじゃ地方の傾向しか分からん。
情報を肌で感じる機会はどこかで持つべきだな。


 で、ビデオipod。何が出来て、それが副次的に何を生むか?
分かってる事を書き出してみるスペシャル
・ビデオ(mpeg4)がダウンロードできる。
・お外に持ち出せる。

いうことは副次的に生むものは
・ipodで実績・ブランドがあるのでハードウェアとして普及しやすい
・そこに供給がある限りオンデマンド「放送」のごとく扱える


 ということで、新たな放送事業者(コンテンツ流通業者)の誕生だ。
しかも、お外に持ち出せる時点で「ワンセグ」と完全に競合する。
 ものすごいお金かけて導入しようとしているデジタル放送の目玉の一つが、スピード勝負で他業種に持ってかれた。。。(デジタル化自体は、5年も10年も前からやってるからね。遅々として進まなかったのはテレビ業界の抵抗のせいでもある。)


 テレビ局としては今のビジネスモデルを拡張するのであるならば、とにかく見てもらえさえすれば勝ちだ。視聴率=CM価値となるから。(現在、ワンセグにおいて実は視聴率をカウントできないというネックもあるんだけど、これは将来的にビデオリサーチがなんとかするはず。きっと。)
 ワンセグを携帯で見てもらう必要はあまりない。ノーパでもワンセグ対応ipodでも家庭内でも、とにかく見てもらえれば勝ちだ。(というか携帯向け放送はしばらく予定なし。通常放送と同じものになる) 
 今までは情報経路が限定されていたので、みんながテレビ受像機を買ってくれた。
じつはこれは幸せなことだ。ゲームで遊びたかったらファミコン買うしかなかったのと一緒。
今度、テレビ業界ではファミコンの時代は終わって、次世代のプレステとサターン(だっけ?違う気がする)が登場して、ハードウェアからの競合が始まる。
 そんな状況でテレビ局は何をすべきか?

 まず、自局を見れる可能性があるハードを普及させるべきじゃない?
 先日のエントリで、ソニー社員に「ワンセグが見れる音楽プレイヤー」ってネタ使っていいからね、と僕は書いたけど、この件でソニーより切羽詰っているのはテレビ局だ。
テレビ局は、赤字垂れ流してでも「ワンセグが見れる音楽プレイヤー」を普及させる必要があるのだろう。

 ソニーにインセンティヴでも出して対応ハードを作らせるのはもちろん、ワンセグが見れることに、通常放送にはない利点を持っていくべきだ。
 具体的には、ワンセグ放送では、ワンセグだけしか見れない番組を放送するとか。


 まだ書きたいけど、また今日も途中で寝ちゃってさ、会社遅れそうだからここまででアップ。不完全な形でゴメン。
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by soulwarden | 2005-10-19 08:47 | 疑問
2005年 10月 16日

会社から更新

久しぶりに自分のブログを読む。
トラックバック元にも跳んで…


ビデオipodなるものの発表があったことを知る。



僕のipodについての出張中のエントリ、あと2日早かったらカッコ良かったのにな。


カッコ悪い。アイドル並みにカッコ悪い。
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by soulwarden | 2005-10-16 11:51 | 旅先より
2005年 10月 15日

欲望の街

大阪ミナミじゃないけど、欲望の街。

都市は欲望を加速させる場所だ。そう思う。人間が欲望を産むのでなく、欲望自体が人間を突き動かしていく。
そして欲望は足る事を知らない。一つ満たされると、次なる欲望を生み、そして、さらに尖っていく。
勿論、欲望自体は形を持たない。そこに形を与える者がいる。その過程で生身の少女は記号なる形を与えられ、商品として扱われていく。



神田から秋葉原に抜ける道で、すげー可愛いロリ系メイドさんに出会ってしまって超動揺中の僕です。
やべえ。思わずお茶しかけちゃったよ。
メイド喫茶で。
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by soulwarden | 2005-10-15 18:28 | 旅先より
2005年 10月 15日

古本屋街に捕まる

折しも神田古本まつり。
店を出ては隣の店に入り…



先ほどから全く前に進んでいません。
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by soulwarden | 2005-10-15 14:02 | 旅先より