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カテゴリ:疑問( 143 )


2007年 06月 21日

放送の垂直分離問題:現在の状態整理

さて。
分かった。全部一度に書こうとするからダメなんだ。

ということで現状の話。基礎の基礎から。



現在、日本には5つの東京局をキー局に据えたテレビ局ネットワークがある。
・・・そこからかい!って言われそうだけど、そこからはじめる。

まず、ネットワークとは何か。

テレビ局が保有する免許は大抵は県単位となっており、この例外は東名阪の3広域放送と、岡山香川・島根鳥取だけだ。

これは、電波というものがそもそも持っている「あんまり遠くへとばない」という物理的性質からくるものだ。他にも「県民意識の醸成」とか「ローカル情報を流すため」とか「行政区分と一緒のほうが都合がいい」とか、そんな事情もあるだろう。

しかし、県単位では報道機関として致命的な欠点がある。県内以外の大きな事件事故について情報を得る手段もなく、逆に県内の事件事故を全国へ届ける手段もないのだ。

そこで、各放送局が報道協定を結び、ニュースの共有と配信システムを作った。これが「報道ネットワーク協定」だ。

これと同じく、スポンサーからは「全国一斉にTVCMを打ちたい」との要望が出始めた。
これにより、「地方局に番組を売り、その番組のCM枠をキー局が一律で買い戻して、全国セールスを行う」ネットタイムと呼ばれる手法が成立した。
そして、この価格は

地方局が払う番組販売費<地方局が貰うネットタイム費

であった。
経営基盤が弱い地方局にとって(なんせ地方だから)、このネットタイム費は大変おいしいものだ。
これにより、番組(特にゴールデンタイム)を強制編成し、ネットタイム費をもらう「系列」システムが5つ誕生した。
地方局は、編成の自由をある程度放棄する代わりに、補助金のようなお金を手に入れることが出来るようになった。



ただ、ここで問題がいくつか発生した。


各圏域放送では5局揃っていない地域が多いのだ。
どこの県にいくつ放送局を置くか、これは総務省が管轄する周波数割当計画で決定されている。
要は「この県には3局」とか「ここは2局でいいだろう」とか、役人が決めていったのだ。
大体は、その県の経済力や人口で局数は決められた。


放送局にとっては、これはおいしい事態だった。
新規参入障壁が高い以上、その県の経済力に見合った果実を確実に手にすることが出来る。(広告はおおよそGDPに比例する)
競争相手が少ないと価格の維持もしやすいし。視聴率だって60~70%あたりの頭数割りだしね。


一方、視聴者にとっては、5局、せめて4局ないのは、他の県と比べて「情報格差」を意味する不愉快な事態となった。
見たい番組が見れない。その苛立ちと需要を満たす存在が現れた。
ケーブルテレビ(CATV)だ。



以下、続く。




(6/23、文章を追記しました)
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by soulwarden | 2007-06-21 23:56 | 疑問
2007年 03月 28日

民放連から除名されて、本当に困ることは何?

Q:民放連から除名されて、本当に困ることは何?




A:テレビ局同士は回線(昔はマイクロ回線・今は光ファイバー)によって接続されており、その運行管理は民放連テレビ回線部が担っている。



つまり・・・・除名された関テレはフジをはじめとした他局から番組を同時ネットできない。







まぁ、現実的には絶対そんなことにはならないけどね。
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by soulwarden | 2007-03-28 02:33 | 疑問
2007年 03月 01日

字幕って大変なんですよ

最近、字幕対応テレビで「字幕」を見かける機会が多くなっている。



ここで言う字幕は文字スーパーのことじゃない。
ワンセグで音声を出せない時に代用で使うような「文字字幕」のことだ。
普段は出ないけど、ボタンを押せば表示されるやつ。


 さて、この字幕なんだけど、裏では結構大変な事になってきている。


何がって面倒くさいのよ。



字幕を構成する要素は3つだ。

・いつ出すか?
・どこに出すか?
・何を出すか?


ひとつひとつ見ていく。
・「いつ出すか」
 当然音と同期を取るんだけど、例えば漫才やコントなんかで、いっぺんに全部字幕を出してしまうと、芸人が落とす前に字幕がオトしてしまうことになる。駄目。
だから、どこからどこまでをどの長さで表示するか、ひとつひとつ、目と耳で確認しながら作業するしかない。
 


・「どこに出すのか?」
基本的には画面の下1/2に出す。
でも、番組の種類によっては(バラエティやニュースなんか)は下1/2が普通の字幕で埋まっていることが多い。
もちろんダブルスーパーは字幕であっても許されないので、被りそうな時には他所によけて奴必要がある。もちろんこれも目視作業となる。


・何を出すか?
一番の問題はこれ。
データで台本がある番組はインポートしてしまえばよい。でも、実はそんな番組の方が珍しい。
(台本はあっても変わってることも多いし。)
だから、一つ一つ耳で聞き、打ち込む。
30分番組で丸一日かかる・・・と言われている。



キー局では、ニュース等の生番組も字幕付与させている。
これなんか、特に厳しい。
字幕用にアナウンサーが裏でニュースと同じコメントをしゃべり、音声認識ソフトを使って漢字変換、誤変換を修正した後で、画面の空いているところを探してオンエアにのせている。(音声認識ではなく、原稿作成システムから取り込んでいるところも。)
一体いくら金と手間ががかかってるんだって感じだ。


 生放送じゃなくても、テレビ局では収録・編集と放送の間にほとんど時間が無いことが多いので、ちょっと対応が大変になってきている。字幕付与させる暇が無いのだ。
 さらに金。そもそも字幕送出用の機械だけですげーかかる。さらに字幕自体にかかる人件費コスト。これ、外注もあるんだけど結構高い。






 そして、同じことが地方局にも求められはじめている。


 総務省から「地方局もボチボチ整備せにゃなりませんぜ」と指導が入り、日中の生放送以外の番組は全て字幕付与しろという話すら出はじめている始末。

 キー局の放送を受けているだけならば別にいいんだけど、地方局にもそれなりに字幕付与しなきゃいけない番組はある。


 さらに地方局特有の問題もある。

 日中やってるテレショップにも字幕付与しなきゃいけないのでは?ということだ。
テレショップって番組分類上は通常番組だ。(あれをCMとして認めたら、民放連のCM総量制限に引っかかってしまいかねない。60分番組とかもあるし。)つまり、字幕付与する必要がある。今総務省より聞いている話を現状に当てはめると、そういうことになる。

 ・・・これ、どうするんだ?字幕付与できるの?出来るとしたら誰がやるの?

 目下、僕の最大の疑問。





テレショップのことはおいといても、字幕付与自体はいい試みだと思う。
聾者のために限らず、ワンセグを音の出せない環境でもテレビを楽しんでもらうために。





ただ、どうやって乗り切るのかは、見当もつかないだけ。
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by soulwarden | 2007-03-01 01:35 | 疑問
2007年 02月 17日

おしおきKTV

この業界内制裁で終わりかもね。なんかそんな気がしてきた。




まぁ正直恥はかくけど、民放連外されてもそんなに不都合生じないし。



あ、民放連のテレビ回線部が使えなかったら、キー局の番組が受けれないねぇ。
まぁそこまでイジワルはしないだろうけど。
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by soulwarden | 2007-02-17 02:33 | 疑問
2007年 01月 25日

テレビ局が「選び、捨てる」出来ない理由。

とりあえずR30(呼び捨て)ムカツク。


彼のこのエントリについて何がどの程度ムカツクか、書こうと思ってたら、びっくりするほどまとまらなくて、もういいや面倒くさいまとまらないまま書き散らす。




テレビには、スポンサーと視聴者という2つの顧客がある。車輪の両輪みたいなものだ。
CMの理念から言えば、視聴者の利益というのはスポンサーの利益となるべきであるので
通常というか理想ではこの2つは同じ方向で回転している。

・・・その時は別に問題ない。


しかしながら、スポンサーと視聴者が反対方向を向くときがある。当然困る。

まぁ困ってる実情ばかりはたくさんここにも書いた気がするけど、実はテレビ局はある程度この問題に対応するため、体制を組んでいる。



制作報道と営業を分けていることだ。


そんなの普通じゃんと思う無かれ。
大抵の局では制作報道と、営業部門では、それこそ別会社のように空気が違うのだ。




 制作報道は・・・まぁ職人さんの集団だね。
R30(呼び捨て)が言うところの 
>善意の固まりの真面目な「職人」 が多い。


報道も制作も、現場では実はあんまりスポンサーのこととか考えなくていい。
そういうことは、制作ならプロデューサー、報道ならばデスクが把握しておけばいいことで、
現場は自分の職務に忠実に、報道ならば社会正義の追求に、制作ならば面白いものを作っておけばいい。


翻って営業は・・・・これは解説せずともどこの会社でも一緒だね。
前年比!とかノルマ達成!とか、そんな世界。


報道のことを営業は嫌うのが常。
報道というのは視聴率にはこだわらない。(最近はそうでもないけど)ので、商品価値は低い。
もちろんそのブランド力は勘案しなければならないが、その維持に莫大な経費がかかっているので、コストパフォーマンスは相当悪い。正直な話、報道部門だけ見て黒字を出している局なんて絶対にない。視聴者サービスとして捉えた時、報道の効率の悪さは異常だ。
しかし報道は、そんなことを考えることも無く、自分たち営業が稼いだ金を、湯水のように使いやがる・・・!という訳。

逆に営業は報道から嫌われている。
電波という社会資本を使っておきながら、果たすべき社会使命を忘れ、金儲けにいそしんでいるからだ。
マスメディアたるもの第一に、まず報道機関たる矜持と誇りを示す必要があるのだ。
それなのに、なんか問題のあるスポンサーばかり捕まえてきやがって、報道の脚を引っ張ってるんじゃない・・・!っていう訳。
ちなみに営業持込のネタを報道部が蹴るのは、カッコイイこととされている。
(お前のところの会社だけだ!って言われそうだけど、うちだけじゃないはずだ。)


まぁ、両方正しい。そして、このように対立してこそ、スポンサーと視聴者の両方の顧客にサービスを継続することが出来る。

報道が金のことが頭にチラついたりとかして、社会正義の追求に必要な青臭さを失ってはならないし、
逆に営業が、あまりに報道寄りになったらスポンサーが軒並み姿を消してしまう。
社会のために必要な報道もあるが、無駄にスポンサーを貶める必要もないのだ。



というわけで、テレビ局では敢えて、「全社あげて経営視点からの判断」なんかを持たせない構造になっているのだ。
R30(呼び捨て)の言うような「真面目な職人さん」がいて、これとは別にお金のことを考える人がいて、それで回るように出来ているのだ。

そしてこれはテレビ局だけのことなので、R30(呼び捨て)は知らずに書いたんだろうけど「真面目な職人」は、実は社長になることはほとんどない。地方テレビ局の社長は、大抵営業畑あがりからだ。
(もっと言えばキー局から営業畑あがりが出向してくるパターンが多い)



確かにR30(呼び捨て)の指摘する「選び、捨てる」行為をオールドメディア代表格のテレビ局はやっていない。
でもこれは「真面目で誠実な職人」が経営するからではなく、今の経営陣の年齢に問題があると思っている。
 こっから愚痴になるけどさ、現在の50代過ぎの経営陣ってさ、テレビ局は完全に右肩あがりん時代だったせいで、「選択と集中」も何も、「全部やったらいい」しか知らないのだ。
だってそれでうまくいってたから。

 それと、彼らはイノベーションを知らない。テレビがカラーになった後に入社し、以後技術革新といえばテープの媒体が変わったことや、カメラが小さくなったこと程度の、既存品と置換可能な変化しか体験していないのだ。
 その間、通信業界の変化もダイアルがプッシュとISDNになった程度、通信=電話通話が変わることは無かったし。

 だからこの世にネットが出来て、通信の世界が革命的に変化し、そして既存の放送の枠組みにあるものがだんだんと侵食されていることについて、理解できない。通信=電話だから。
 つーか下手をすれば本業の放送分野のデジタル化にもついていけていない。残念なことに。
(携帯サイトとワンセグの区別がつかないとかね。)


 業界が曲がり角になっていることは営業数字から重々承知しているものの、「だから何をやればいい」かは分からない。「既存の方法を全部試せ」というコマンドを発するしか出来ない。
だから今必要な「選び、捨てる」からはますます離れていく。



 必要な才能は実はある。

R30は
>自分が今やっている仕事が会社の、事業の、あるいは業界全体から見てどうして必要なのか、あるべき姿とは何なのか、そこに近づくためにはやるべきなのかやるべきでないか、やるべきとしたらどのようにした方が良いのか、といったことをきちんと筋道立てて議論できる人に、残念ながらこれまでお目にかかったことがない。

って言ってるけど、これは多分に彼の交友関係に問題があるだけで(おそらく彼は報道制作の人間しか知らない)、
営業や事務系には、このままじゃ駄目だと、先のことを考え込んでいる奴が大量にいる。

それと技術系。デジタル化を乗り切った彼らには、「今の技術で何が出来るか」データが大量にインプットされており、現状出来ていないことを、その差分からすぐに答えることが出来る。そしてそれは全て先々の可能性だ。「やれる可能性のあることは実現させたい」性分の技術人間がその可能性を探ってくれるだけでも、先々の指針になる。



このあたりの思考結果が会社的に通るようになれば、また話は違うんだろうけど。
まず、このあたりの思考が上に通るようにするシステム作りから始めるべきかなぁ思う。




間に合うかどうかは知らないけれど。






残り宿題。
・R30(呼び捨て)むかつく。
・ステルス広告とブロガーのプロ化とエキサイトのアフィ提携
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by soulwarden | 2007-01-25 02:37 | 疑問
2007年 01月 14日

本来の納豆好きには迷惑な話

納豆、田舎でもマジ全然置いてない。困る。





良いか悪いか別にして、これもテレビの力。


これ、もっとなんか有効に使えないのかなぁ。。。
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by soulwarden | 2007-01-14 04:20 | 疑問
2006年 12月 23日

まねきTV2審でも適法

まねきTV、2審も適法だってさ。



このサービス、読んでもらえれば分かるけど、日本に受像機を置き、海外へ番組をネット経由で転送するサービス。受像機は自己所有になるため、私的複製の範囲内と主張するまねきTVと、著作権法違反を主張するテレビ局JVの争いだった。
 ちなみに過去にも「録画ネット」という業者で同じような裁判があり、その際はテレビ局の勝ちだった。


 僕個人の感覚からすると、このサービスは私的複製の範囲内だと思う。
もちろんこの延長線上のどこかに「違法」になるポイントがあるのもわかるけど。

 でも、これはいいんでない?むしろテレビ局が潰しにかかる理由がよく分からない。



テレビというのは見られてナンボの世界。
その「見られて」の部分が、視聴率に換算され、現金化されているから。

だから逆にテレビ局は「視聴率にカウントできない視聴行為」を嫌がってきた。
例えば、録画ネットもYoutubeも視聴率にはカウントされない。
ということは、現行の商売の邪魔になる。

ただし、その「商売の邪魔」の中身もきちんと精査すべきだ。
排除するべきは、ただ乗りを計るフリーライダーであって、私的複製の範囲内等で正当に視聴している者までその対象にしてはいけない。




もちろん正当であっても、テレビが干されるような手法も開発されるだろう。
逆に商売の助けになる手法も開発されるかもしれない。




 でも、目を開けていれば問題ない。そう思う。
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by soulwarden | 2006-12-23 03:45 | 疑問
2006年 12月 22日

広告だけがCMの価値じゃない。こんな使い方もある。

テレビCMが効かなくなったといわれる時代、でも効くとか効かないとかじゃなく、CMそのものが利用されている事もある。

ローカルタイムスポンサーに、こんな事例があった。



アニメ枠に長い間ついていたスポンサーなんだけど、このスポンサーがドラマにCM枠を移動させてくれと言ってきた。

理由を聞いて思わず笑ってしまった。


ここの社長、毎晩孫とテレビを見るらしく、その時に
「今流れたCM、おじいちゃんの会社だよ」と自慢するために、自社のCMを孫の大好きなアニメに取っていたらしいのだ。


で、孫が成長してアニメから卒業、ドラマを見るようになったので、あわせて枠を変更したいらしい。






なんだかなぁ・・・って話だけど、ローカルタイムなんてそんなもんさ。


似たような事例だけど、トヨタとかナショナルとかの大手スポンサーに挟まれて
自社のCMが流れることに意味を置いている社長さんもいる。
スポンサーとして丁寧に扱われることに喜びを感じている社長さんもいる。


それが合理的かとか、CMの本来的意義からして・・・とかは分からない。
そんな商売いつまで続くかも分からない。


けど、それも全部あわせてCM。
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by soulwarden | 2006-12-22 01:42 | 疑問
2006年 12月 16日

なかったことになったのか?

そういえばさ、みんな忘れた振りしてるけど

CMGOGOて、どうなってるの?



このまま忘れた振り?
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by soulwarden | 2006-12-16 03:01 | 疑問
2006年 12月 07日

日テレが東京六大学野球を放送するって

今日、仕事サボってgooのトピックス見てたら、日テレが東京六大学野球を放送するってニュースが目に飛び込んできた。

なるほど。





各キー局には、そのスポーツ協会との関係性や編成戦略などで、スポーツものの色がある。

例えばテレビ朝日は「サッカー中継をする局」のイメージがある。
相撲といえばNHKだし、バレーといえばTBSだ。ちなみにフジは女子モーグル。テレ東はアメフトかな。
そんな中、日テレはやっぱり野球のイメージが強い。



で、今、野球人気自体が落ち目。
視聴率が消費税より低いとか揶揄されるコンテンツとなってしまっている。



で、そもそも野球人気というのはどこから来たかというと、大学野球人気からだ。長嶋茂雄が大学現役の頃ね。
長嶋が高校生のときは甲子園人気で、長嶋が進学したら大学野球が人気になって、長嶋がプロ入団したらプロ野球が人気になった。・・・とはよく言われる。まぁその頃は僕は生まれてないので、本当にそうなのかは知らないけれどさ。

でも、そのスポーツの人気すら左右する存在、いわゆるスター選手というのは確実にいる。
例えば長嶋や松井やイチロー、新庄だ。で、彼らが引退したり大リーグに行ったりしてるから日本球界自体が落ち込んでいるわけで。




 日テレは、斎藤佑樹投手がそんなスター選手の素材だと認識し、彼を立派な「スター」に育て上げることによって、プロ野球人気自体を数年がかりで再構築させようとしているのだろう。
 プロ野球人気が復活することによって一番メリットを享受する局は、もちろん日テレだから。

 要は日テレは長嶋を作ろうとしているのだ。



・・・と、このニュースを見て思った。


もちろん、上のシナリオは全部僕の勝手な想像なので、日テレが何も考えずに、目の前のハンカチ人気を視聴率に変換しに走った可能性も捨てきれないけどね。







 まぁ大学卒業後、斎藤がいきなり大リーグに行くという大裏目に出ないことをお祈りします。
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by soulwarden | 2006-12-07 02:28 | 疑問