ニセモノの良心

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2010年 09月 29日

第2回:日垣氏のTBSラジオ不正告発における矛盾点ほか

前回の続き。書かないって書いたけど日垣氏、ご自分で書いていらっしゃるので
出演料59万円、印税1200万円。



まだ書いてもいない本で入る予定だった印税込みの金額1500万円ってのと、留守電に残されていたとされる1500万円が奇妙に符号する。
(もちろん、ただの偶然かもしれないので注意が必要。)


留守電の存在は本人も認めていることだが、この留守電の中身が、三条氏の言うように本当に1500万円を要求する電話ならば、そして、その1500万円の請求の内訳が、本の予定印税1200万円込みならば・・・まぁ結構なお手前でっていう話となる。


 もちろん、この推論にはifが2つもついている。留守電の中身が公開されたら裏は取れるものの、未公開のこの段階では三条氏側が嘘をついている可能性も捨てきれない。
 先も書いたように奇妙な偶然の一致という可能性もあるため、判断は保留すべき。



 ただし、日垣氏のいう未払い金がどこで発生したのか、これを考えるとシナリオはおのずと限られる。(あと自身で留守電「暴露」って言ってるのが気になる。暴露って国語辞典によると「他人の秘密・悪事などをあばいて明るみに出すこと」なんだよね。)
 ちなみに東京放送ホールディングス等の上場企業において、出された請求書が決算月(この場合は3月)をまたがってさらに半年経っても処理されないというのは、通常の場合ありえない。(監査法人いるんだしね。)








蛇足までに。

「スポンサーの料金が総て番組に使われるわけではない」なんて当たり前。が、5分の4を他番組に使って良いのか? 詐欺だよね。


通常の電波料の代理店マージンは20%なんだけど。。。(村田製作所-代理店-TBS間がどうなっているかは知らない。あと制作費のマージンは通常もうちょっと安い。)



(追記:あ、彼、もしかするともしかして、電波料と制作費の按分が8:2なのが詐欺だといってるのか・・・うわあ・・・そいつは・・・あれだぁ。。。)
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by soulwarden | 2010-09-29 02:42


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